ブーログ › ルーコ井上の「喜びを、創ろう。」
2010年03月11日

豊田市の保険ショップ イマコー保険事務所さん

今日からブーログの「経営者さんのブログ」コーナーに、
イマコー保険事務所の今田社長が登場しました。



2月27日に、移転オープンしたばかりのイマコー保険事務所さんですが、
移転と同時に、豊田初、来店型 保険ショップとなりました。
(豊田大橋からすぐ西側。バーミヤンのお隣です。)

東京や大阪、名古屋などの大都市には来店型の保険ショップが
増えつつあるそうですが、この地域初で、「安心して立ち寄れる」
「安心して相談できる」保険の店づくりに挑戦する今田社長です。

「子供たちが安心して元気に暮らす豊田というまち」になるよう貢献する
という今田社長の思いをカタチにしたロゴマークを、ショップオープンと同時に
まず制作させていただき、オープン日を目指して、
看板デザインや、パンフレットなどもデザインさせていただきました。

「事業で目指すもの」を目に見えるカタチにしていく仕事をさせていただいて、
制作したものが今後、その事業に貢献していくのは非常に嬉しいことです。



プレオープンの日に立ち合えたことも、嬉しかったです。
イマコー保険事務所さんの来店型ショップ誕生にあたっての
企画営業担当の中垣と一緒に出席させていただきました。



看板をつくって下さったマツタニ松谷さんも出席で、
ブログに書かれています☆


今田社長、顔ちいさい!(私の顔でかい!(^^;
とっても爽やかで明るく元気な社長です。

30人は入れるセミナールームで、プレオープン式がありました。
今田社長がみなさんにごあいさつ。



これから、人生設計を考えたり、保険のことを学べるセミナーに
ご来店のみなさんもきっと、今田社長の快活な話し方、ためになる内容で、
楽しく聴けるだろうなあと思いました。



プレオープンの様子です。
明るくオープンなショップです。





イマコー保険事務所さんが、今日発行の
新三河タイムスさんの紙面にも登場していました。
プレオープンでの取材風景・・・



そして掲載されたのがこの紙面。



今日は、ブーログブログオープン、ホームページリニューアルオープン
そして新聞にも登場!
いよいよ豊田の保険ショップ、始まりです。
これからも楽しみにしています。
  

Posted by ルーコ 井上美穂 at 23:36 │TrackBack(0)ブーログ加盟店紹介

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2010年03月05日

梅を見に行ってきました。

今日はほんとにあたたかいぽかぽか陽気でした。
ブーログ編集部、ルーコでは、お昼休みに昼食を買いに
外に出た女子たちが・・・・
「あったか~い!」
「きゃ~☆」
「ひゅ~☆」
と・・・伸びをしたりしながら、あたたかさを、
女子らしく?声に出して表現しておりました。

さて・・・私はあまり女子らしく、ということはないのですが、
先週末に梅を見に行ってきました。

豊田で梅といえば・・・
みなさんご存知、平芝公園!!!

といきたいところでしたが、実家(名古屋市緑区)への
移動の都合で、名古屋市天白区の名古屋市農業センターへ。
まさしく見ごろ。今週末あたりがピークではないかと思います。

実は、豊田でも名古屋でも、どこでも・・・
梅のお花見ということをしたことがなかったので、初です。

約700本もの“しだれ梅”が咲き誇っていました。
圧巻。感動します。



たくさんの人・人・人でした。
ここが有名ということも知らずに行ってしまいましたが、
その人気を実感しました。





写真を撮っている間に5才の息子がちょろちょろして、すぐにいなくなり、
わーわー追い掛け回したりしているうちにお花見終わっちゃった・・・
という印象でしたが、あとで写真で見て、ああ綺麗だったなと。。。(^^;
ただやはり・・・「梅を見に行った」という、私には稀有な体験をしたことが
嬉しかったですし、価値あることなのでした。

ブーログでは、みなさまに、地元の嬉しい・楽しい情報を発信していくために、
みなさんにメルマガを配信していますが、
昨日のメルマガでは、豊田市 平芝梅林公園の梅のことを配信しました。
(ブーログ メルマガは、このページでもごらんいただけます)

春を感じて感動できたらいいですよね☆
メルマガもご活用下さい☆

以下、メルマガより抜粋します。



┌───────────────────────────┐
│ ◆ 地元の情報 ブログのネタにどうぞ。。。
└───────────────────────────┘
▼第7回「平芝梅林公園梅まつり」
http://www.city.toyota.aichi.jp/pressrelease/1207763_7011.html
(豊田市ホームページ 報道発表資料より)

3月6日(土)、7日(日)はお汁粉サービスなんかもあるようです。

<平芝公園のことを書いたブロガーさん>
↓ここどこ豊田ではじめの一歩:平芝梅林公園の梅開花具合
http://mikazuk.boo-log.com/e81181.html

↓   ▼・。・▼ ワンコ生活:梅まつり
http://johnko1.boo-log.com/e81690.html

↓おっとの居ぬ間に…:平芝公園にて
http://otto.boo-log.com/e81826.html

↓忘れっぽい旅人:平芝梅林公園2010-1
http://tabiphoto.boo-log.com/e80726.html
  

Posted by ルーコ 井上美穂 at 21:20 │TrackBack(0)日々のこと

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2010年03月04日

地産池消/うめこう桃梨苺園さん

人が地に根付き、いのちがあり、健康で喜びをつくっていく大切さを
自分は病気から教えられ、食から教えられ、人から教えられて
今生きておりますが、
最近は、仕事上で地元 豊田での地産地消に縁があり
とても健康的なワクワクの毎日を送っております。

先日は、新三河タイムスに掲載された
豊田唯一のいちご狩り農園「うめこう」さんに行ってきました。



たしか・・・いちご狩りは、30年ぶり!



もぎたてっておいしい!



新三河タイムスの記者 後藤さん。



地産地消つながりで、ここも、トヨタファーム鋤柄さんと一緒に。



インターネットで消費者に“おいしい”を直販、
インターネット予約で、苺狩りを受け付けて大人気。
革新的な農家さんです。
いろいろお話をお聞きし、私自身大変勉強になりました。

また続き書きます。



  

Posted by ルーコ 井上美穂 at 15:26 │TrackBack(0)

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2010年03月04日

地産地消/大橋園芸さん

先月、ベーレンの岩本社長と一緒に、小麦農家の
大橋園芸さんへ行ってきました。

「豊田で小麦粉つくってる農家ないかなあ?」という
岩本社長の熱いつぶやきを覚えていて
あるとき、打ち合わせでお伺いした養豚農場トヨタファームさんに
聞いてみたら、親戚にいるよ、でご紹介いただきました。
(トヨタファームさんの地産地消については先日ブログに書きましたので
ご覧下さい。)


※写真左 大橋園芸 大橋さん /写真右 トヨタファーム 鋤柄さん

地産地消を新商品で実現しているベーレンさんとともに
豊田でとれた小麦粉に感動しました。



小麦粉を、水でコネコネするベーレンさん。



ただ水でコネコネしただけのものが・・・とても うまい!
なんだか、いのちをいただいている感じがする・・・
小麦粉に関してそんなふうに思ったことはありませんでした。


※野菜の苗を育てているビニールハウスでいろいろお話をお聞きしました。

普通は、小麦農家さんで作った小麦は製粉会社さんに行き、
どの小麦がどの小麦粉になったかまではわからないんですが、
今ここにいる土地の小麦の小麦粉を食す、という恵み。
感謝と感動がじわーっと胸に。

大橋園芸さんは、地産地消の取り組みで
地元パン屋さんに小麦粉を提供。
すでに商品となって地元の消費者に愛されています。
そのことが載っている新聞記事を見せて下さいました。



農家さんと消費者が地元でつながる・・・
“おいしい”が、感謝といのちになっていく・・・わくわくしますね。
そんな現場に居合わせたことに感謝です。

---------------------------------------------------------------
●ベーレンさんの最新 地産地消(岩本社長のブログより)。
  →「佐久間ロール」(豊田市浄水の佐久間養鶏場)
  →「野中さんの紅ほっぺ」(豊田市やまのぶグループの野中さん苺農場)

●トヨタファームさんの「三州豚」地産地消。
  →「三州豚」を食べることができる飲食店~ホームページより~

  

Posted by ルーコ 井上美穂 at 15:05 │TrackBack(0)日々のこと

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2010年02月27日

メイクコンテスト/ノエビア豊田販社さん

今日は、T-FACEのスターホールに来ています。
ノエビア豊田販社さん主催、春のメイクアップコンテストです。

メイクアップアーティストとして出場する人は、
販社のお客様(ビューティープランナーさん)たち。
メイクされるモデルさんは、そのお友達やお知り合いの方。



そして、それを見にくるお友達や、お母さん、お父さんたち。
T-FACEという出入りしやすい商業施設のなかの
出入りしやすいスターホールという空間で、興味をもって
入っていらっしゃる方々もあわせ・・・
大変盛況で、情熱にあふれている会場です。



メイクアップアーティストさんたちは、
メイクを受けるモデルさんたちの「自分は今日、こういうメイクをしてほしい」
というテーマに沿ってメイクしていきます。
「春リゾートで散歩」「晴れやかな虹色メイク♪」「かわいいママでお出かけ」・・・
などなど・・・。
そのテーマに沿ったメイクができているかが審査されるわけですね。

ノエビア豊田販社のスタッフさんたちが、審査員です。
そして、会場にお越しのお客さんたちも、投票して審査に参加します。
これは楽しいですね☆

スタッフブログのアップ写真でおなじみ「知夏さん」審査員。





高濱審査員!(高濱社長です)



娘さんも、メイクアップアーティスト。

※後姿でごめんなさい。

福島明美さんも審査員!



メイクするときの姿勢(かぶりすぎていないかなど)や、
メイク商品の並べ方、使い方など、
しあがりだけでなく、メイク中も審査対象となっています。

出入り自由、受付には、そっくり!な親子がいます(笑)。



仕上がると、会場のみなさんも、近くに行って、見ます。
どの人に投票しようかな~と。



このあと、審査発表、表彰式です!

つづきはノエビア豊田販社さんのブログで!

●メイクコンテストに関する高濱社長のブログ記事
http://noevir.boo-log.com/e81576.html  

Posted by ルーコ 井上美穂 at 12:32 │TrackBack(0)ブーログ加盟店紹介

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2010年02月26日

息子の七五三撮影/光映写真館

私の息子は、先日5才になりましたが、
5才になる2日前に、七五三の撮影を、写真館で行いました。
豊田市栄町、崇化館中学校のすぐ近くの、光映写真館さんです。



2年前、3才直前で撮ったのも、光映写真館で、
私の母が、すごく気に入って、2年たっても感動が忘れられなかったようで
ぜひ光映写真館でというので、再びお世話になりました。

うちは母子家庭なので、息子のおじいちゃんおばあちゃん
(つまり私の父母)に参加してもらって撮ります。
七五三など節目行事に対する意識がまったくない私に、
母が連絡してきて、「七五三だよ」「撮るべき」と。
節目って大事なんだなあと、人間・日本人としての
基本的なことも意識のない私にとって、今更ながら教えられた撮影会でした。

七五三というと、普通は、11月におまいりと撮影をするもののようですが、
11月に予約しようとしたら、12月末までいっぱい、大人気の光映写真館さん。
やっと撮れると思ったら、息子がおたふく風邪で顔がパンパンに腫れて延期。
1月の延期の予約も、人気でかなり先になり、
キャンセル待ちで、運よく1月末に撮っていただくことができました。
社長さんとは豊田青年会議所で交流があり、
きいたら4月まで予約がいっぱい。
この時点で、すごいな、光映写真館、と思いました。

スーパーやまのぶの山中会長・専務 夫妻などもこの店のファンで、
たまたま夫妻の写真が飾ってあって知りました。
毎年毎年家族で写真を撮るという方もいて、
毎年年賀状をいただいたり、多くのファンがいる写真館です。

なんといっても社長はじめスタッフさんがものすご~く爽やかで感じがいいのです。
大変厳しい目を持った私の父でさえ、まったく不満なく帰れたことにも驚きでした。
私は、“感じがいい”というものが、どのようにしたら身に付くのか
この機会に真剣に考えてしまいました。

キャラクターが描かれたボードが非常にたくさんあって、



子どもの性別や年齢から、好みそうなものものを選んで
カメラの後ろでパッとボードを出します。
そうすると、子どもの表情が興味津々でぱあっと明るくなるんですね。


※息子にキャラクターを見せて喜ばせる社長さん。

そのボードの出し方も、子どもに笑顔で「いくよ~!わかるかな~」
なんて言って、注意を引いてから、パッと出す。
にこにこ~っと子どもが笑う!
その瞬間にシャッターを切る!



すごいなあと、まじめに感心してしまう、私・父・母。

感心しておきながら、いざ自分たちも一緒に撮影という場面になって・・・


※撮られる側から撮った写真です。

同じ手にのってしまう私・父・母。



クイズ形式で、「おばあちゃんいきますよ~!はいっ!これは何?!」
「えーっと」と言ってるうちに息子がすかさず「○○○○だ!」と答えて
全員がきゃははは~っと笑ってしまう。
という瞬間にシャッターを切る!
こうやって、自然な笑顔を引き出すわけですが・・・
そもそもとてもセンスのいい空間の写真館で、
入るなり和やかムードになっていました。



ガーデンテラスでの撮影もありました。




建物(スタジオ)自体は、5年ほど前にできたそうで新しいのですが、
創業は古く、1941年。現在の30代社長が3代目です。
現社長のおじいさんが、名古屋、豊橋を経て、
豊田で勝負する!と、豊田に進出したそうです。
(当時、写真屋さんは、豊田にたった2軒(光映さん含む)だったそうです。)
それをきいて、私の父が「俺と同じだ」と、とても共感していました。
子どもとも対話でき、その祖父にあたる人とも熱く語れる社長さん。
本当に感心しました。

スタッフの方にも、献身的に着付けから何から、
息子に親切にやさしくしていただき、感動しました。









創業が古く、今ではめずらしい学校写真の資料が残っている本棚。



創業当初、現社長のおじいさんが担いでまわっていたという撮影機が
飾られていました。



シュボッと煙が上がるという、映画で見たような撮影機です。

現在は、データ管理がしっかりされていて、
うちの家族が以前撮っていただいた写真も即座に画面で見ることができました。
現在はデータ管理は当たり前のことかもしれませんが、
行った時点で店の人たちみんなが、
息子の名前を普通に口にして呼んでいることがすごいなあと感動しました。

創業から変わらない精神があって、手段は時代に合わせて変化する、
経営のお手本を見たような気がしました。

昔に思いを馳せ、今の家族に感謝する、経営を学ぶ、
そんな貴重な時間をいただいた、七五三撮影でした。

「写真ができました」と昨日ご連絡いただきましたが、
その声もまた感じよくて感心しまして・・・
近日中に受け取りに行きますが、とてもとても楽しみです。
そして、忙しい中 撮影に付き合ってくれた父と母に感謝です。  
タグ :光映写真館

Posted by ルーコ 井上美穂 at 00:19 │TrackBack(0)日々のこと

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2010年02月22日

大悲殿東昌寺で座禅

昨日、朝6時半から、豊田市猿投町にある
大悲殿 東昌寺で座禅をしてきました。



なぜ座禅か・・・?

豊田青年会議所(JC)の2月度例会で、
しばし無になることで、自分を見つめ直し、
感謝の心を培い、人間力を高める、という目的でした。

最初に平勝寺の住職さんがご講演下さり、
座禅の組み方を教わり、組んでみました。

偶然の再会でしたが、平勝寺さんは、
ブログでいろいろ発信していきたいとご相談にいらっしゃったことがあり、
今も積極的に活用してくださっています。
お会いできてとても嬉しかったです。

さて、座禅。

はだしで、と言われてみなさん靴下を脱いでいましたが、
寒さ対策でズボンの下にタイツをはいていた私は
はだしになれず…

あぐら状態で両方の足の甲を反対の足のももの上に置く、という教えも
身体が硬い私はできず…
「できない人は片方だけの半座で」という許容コースで。

周りを見渡すと、みなさんちゃんと両方の甲がももに乗ってました。
…なんだか申し訳ない気持ちでスタート。

まず15分間行いました。
鐘の音と同時に、一気に本堂は静寂に包まれました。
学生のとき、剣道部で最後に黙祷した、あの静寂、
精神集中状態を思い出しました。

座禅をしながら・・・あれこれあれこれ考えが巡ってしまい、
寝ている状態で置いてきた息子が目覚めて泣き出してないか、
ということがしきりに気になり、さらには仕事のことを考え、
また家族のことを考え…
鐘の音で終了。



休憩をはさみ、住職さんから、
「座禅は無になること。今までのことがいろいろ連鎖的に
思い出されるとは思いますが、それを断つこと。
思うというのは、無ではなく考えごとをしている状態。」
と教わり、もう一度15分間の座禅スタート。

そうか、考え事していてはいけないんだな、
そもそも無ってなんだ?と、考え事してる自分。
外が明るくなってきてまたまた泣き叫ぶ息子のイメージ。
「お姉ちゃん起こされて怒るよなぁ…」などと、邪念が!(^^;
邪念、邪念、座禅で邪念。もう、止まらない邪念。
でも、時々一瞬は無になったかもしれない感じはありました。
無になるって難しいです。

いかに自分が俗かがわかった座禅。
ただ、静寂の中で、心静かに穏やかになれたことは確かです。
座禅を終えて、最後にカードに今の気持ち、
決意を書き、終了しました。

朝暗いうちに着き、座禅を組んでいるうちに明るくなり、
冷たく澄んだ空気の中、朝日を浴びながら、5分ほど歩いて駐車場へ。
とても清々しい一日のスタートでした。



座禅を組む、まではいかないかもしれませんが、
自分と向き合い心静かに穏やかになる時間がわずかでも作れるよう、
それによって、周囲にいい空気を運べる・・・周りの人の役に立てる人間に
なりたいと思いました。

  

Posted by ルーコ 井上美穂 at 18:31 │TrackBack(0)日々のこと

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2010年02月19日

猿投温泉 金泉閣へ/フューネさん「MC通信」取材

フューネさんの「MC通信」取材で猿投温泉 金泉閣へ行ってまいりました。

「MC通信」は、フューネさんの“ミウラキャッスル倶楽部”会員向け情報誌で
年に2回発行です。
その、トップ記事となる、「地元の名店を巡る」シリーズの取材で
行ってまいりました。




「MC通信」前号の取材
(洋食店ニューヨークパパ)の様子を
見る・読む





ミウラキャッスルクラブ提携店(会員さんが何らかの特典を受けられるお店のこと)の、
社長もしくは店主を、フューネの“熱血営業”がインタビューし、巡る!という
企画ですが、今回は、“熱血営業”というより、
絵になる立ち姿、さわやか美人営業、尾野さんに担当していただきました。



猿投温泉 金泉閣は、地元はもとより、全国的にも有名な銘泉。
遠方から日々たくさんの方が、訪れます。
金泉閣の前川社長に今回 語っていただいたとおり
その効能が広く知られ、療養で来られる方も多い銘泉です。
前川社長は、地元であればあるほどあまり知られていない
という現象があるとおっしゃっていました。
存在が近すぎてそのよさに気づかない・・・・人間関係でもあることですが、
もったいないですね。
今回、お伺いできて、本当にいい機会をいただきました。
こんなにいいところがある・・・豊田ってスゴイ!
(猿投温泉は、ルーコ事務所から車で20分くらいです)

インタビュー開始前、その、「長寿の泉」に手を伸ばす尾野さん!笑える



便乗して私も飲ませていただきました。
飲むことが一番効能を高める、ということがPOPに書いてあり、
遠くから飲みに来る人もいるのに取材にお伺いして飲む機会をいただき、
恵まれていることに感謝していただきました。
しょっちゅうおなかの調子が悪くなる私には、ほんとにありがたいことです。



さて・・・

取材風景です。



前川社長も、尾野さんも、いわゆる「絵になる方」で・・・





金泉閣も絵になる場所で・・・



あとは、記事の出来を楽しみにしていただきたいと思います。
(3月下旬の発行で、会員さんのお手元に届きます。)

撮影を水野
ライティングを越智 が担当させていただいています。
今回、尾野さんのメイクをノエビア豊田販社さんがされたそうです。
さすがですね☆

では、最後に・・・金泉閣のスタッフさんがつくっているという
窓辺の盆栽をご覧下さい。
こんなところにも感動がある、金泉閣でした。








  

Posted by ルーコ 井上美穂 at 21:20 │TrackBack(0)ブーログ加盟店紹介

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2010年02月13日

バレンタインデー

家に帰ってきた姉が「今日って何日だっけ?」
12日、いや、もう13日。
「お客さんからチョコレートもらって、夜は山路でチョコレートもらって、
なんかチョコレートだなと思ったら、そうか!バレンタインか!」と。
気づくの遅すぎやしないか・・・。

私も姉も、バレンタインと無縁生活をしておきながら、
昨日、たくさんチョコレートを拝んだのでした。
ありがたい・・・。

では、私が昨日 幸運にも手にしたチョコレートを紹介します。

いただきもので、
ジャックさんのかわいいトリュフ。
(ジャックさんの記事はこちら




ブーログ編集部ブログより

ベーレンさんのおしゃれなチョコレート・リップスティック(菓子折り)。


写真はベーレンさんのブログより

あずき庵さんの絶妙和洋折衷 生チョコ餅in山路
(男女を問わずプレゼント!今日もです!)。
 ●山路さんのその記事はこちら
 ●あずき庵さんの生チョコ餅の記事はこちら



とってもおいしい、ほんとにおいしいチョコたちでした。

女性が男性にチョコレートをあげるといろんな意味を持つのですが
(もちろんそれがいちばんいいのですが)
女性が女性にあげたり、男性が女性に、というのはカラッとしていていいですね。
ありがたい時代がやってきました。

私は一応女性ですが、バレンタインに便乗して幸せをいただきましたにっこり

あげるもよし、もらうもよし、自分で買って食べるもよし、
女性のみなさん、チョコレートを楽しみましょう(もちろん男性もです)。
そういえば・・・女性も、もらったらホワイトデーに返さなきゃいけませんね!?

この記事で紹介した以外にも、いろんなチョコレートがあがってます!
豊田スイーツのコーナーでチェックしてお買い物に出かけましょう♪
いい天気ですしね☆

  

Posted by ルーコ 井上美穂 at 11:37 │TrackBack(0)ブーログいろいろ

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2010年02月11日

地産地消に取り組む豊田市の養豚農家 トヨタファームさん

豊田市堤本町に、養豚場があります。
トヨタファームさんです。
5年前からの当社のお客様です。

トヨタファームさんは、“安全、おいしい”豚肉を供給することにおいて、
とてもこだわりをもって経営されています。





昭和40年、堤畜産として、1頭の母豚でスタート、創業し、
現在は、二代目の鋤柄(すきがら)雄一さんが、
これまでの農家、農業のあり方を変えようと
養豚という垣根を越えて、エコフィード(これについては
下記で少し説明します)や地産池消に取り組み、
自社ブランド(三州豚)を育て、農場を発展させています。
鋤柄さんから大変学ぶことが多いこのごろです。





私は、農家さんと接する機会はかなり少ないので、
業界の常識をもともと知っていたわけではありませんが、
常識を超える、業界を変革する、というのはこういうことなんだと感じ、
学ばせていただきました。

“エコフィード”とは、「本来なら廃棄される食品」でつくった
家畜用の飼料のことです。
トヨタファームさんは、うどんなどの製麺工場やパン工場で出た
規格外品をひきとり飼料にする仕組みをつくり、豚の健康と、環境保全の両方を
実現しています。



残飯ではなく、規格外品やそのまま売れ残って間のない食物は、
人間の食べるものと同じであるため、
安全ですし、トヨタファームさんでは、小麦由来のものにこだわり
選別して飼料にしているので、豚が健康に育ち、くさみが少なくうまみ成分は高いという
おいしい豚肉ができあがるのです。
私も、何度か食べさせていただきました。

廃棄物の収集から、選別、飼料化まで社内一環体制でできるように
仕組みを作ったこと、それ以前に、その発想と、
そうすることで安全とおいしさを追求しようという姿勢、
日本の農業を変えていくという使命感が、スゴイ!
しかも、消費者の口に入るまでを考え、トヨタファーム産豚肉をブランド化して
「三州豚」という名称で、ホテルや飲食店に自らかけあい、
採用されています。




現在の日本の農業事情は・・・
100人の人がいたら、食を支える農業従事者は3~4人。
そのうち、20~40台の青年期の人は、1人。
鋤柄さんは、この日本という国の実情に非常に危機感をいだき、
その危機感を変革への使命感に変えて仕事に誇りを持って取り組んでいることが
とても伝わってきます。

そして、お付き合いのあった5年の間に、さまざまなメディアから取材を受けています。

2009年12月3日
CBCの「イッポウ」という番組にてテレビ放送
「ホテルのエコ 食品ロスをなくせ!」

2009年4月3日
中部経済新聞に掲載
「トヨタファーム食品廃棄物を飼料化」

などです。

そうした流れで、廃棄物の引き取り依頼・問い合わせや、
三州豚販売を希望する飲食店や食品スーパーからの
電話での問い合わせが増え、
ホームページの開設に至りました。

ぜひ、ご覧下さい。

http://toyotafarm.com/
  

Posted by ルーコ 井上美穂 at 10:34 │TrackBack(0)業務の紹介

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