2007年08月21日
山路さんブログ開始
先日、小料理店の山路さんがブログを開始しました。
写真は、当社の安藤君が、
スタッフのさちこさんにブログについて、
ご説明しているところです。

カウンターの向こう側に小さく写っているのが、
ママさんです。
ママさんも、ブログを担当するさちこさんも、
穏やかで、且つ楽しい、とっても素敵な方です。
そして、料理がすばらしく美味しいのです。
地元の旬の食材を使った料理を愉しめるお店・・・
多くの経営者の方々に愛されているお店です。
http://yamaji7005.com/
今後、どんなことがブログに投稿されるのか、
楽しみです。
写真は、当社の安藤君が、
スタッフのさちこさんにブログについて、
ご説明しているところです。

カウンターの向こう側に小さく写っているのが、
ママさんです。
ママさんも、ブログを担当するさちこさんも、
穏やかで、且つ楽しい、とっても素敵な方です。
そして、料理がすばらしく美味しいのです。
地元の旬の食材を使った料理を愉しめるお店・・・
多くの経営者の方々に愛されているお店です。
http://yamaji7005.com/
今後、どんなことがブログに投稿されるのか、
楽しみです。
2007年08月19日
ブライダルサロンノーブル様
経営者ブログに、ブライダルサロン ノーブルの
杉浦鈴代さんが登場です。
笑顔がすてきな華のある方で、
とても60歳とは思えません。
この道30年の歩みをお聞きし、
私もパワーをいただきました。
すでに経営者ブログを書いている
やまのぶの山中敦子さんと
豊田市倫理法人会やソロプチミスト豊田(女性経営者の会)で
ともに活動されている方です。
写真は、杉浦さん、山中さんが一緒にブログを
書いているところです。
杉浦鈴代さんが登場です。
笑顔がすてきな華のある方で、
とても60歳とは思えません。
この道30年の歩みをお聞きし、
私もパワーをいただきました。
すでに経営者ブログを書いている
やまのぶの山中敦子さんと
豊田市倫理法人会やソロプチミスト豊田(女性経営者の会)で
ともに活動されている方です。
写真は、杉浦さん、山中さんが一緒にブログを
書いているところです。
2007年08月15日
倫理法人会でスピーチ
先日、豊田市倫理法人会のモーニングセミナーで
スピーチをしました。
後日、メンバーの川平屋さんに写真をいただきましたので、
投稿を。

「倫理経営塾」という、倫理法人会本体とは別に設けられた
若手の経営者のための勉強会があるのですが、
その活動と成果の報告を行うスピーチです。
5人が話し、私はトップバッターでした。
モーニングセミナーは、朝6時から7時までの1時間で、
その日のスピーチでは1人につき約10分が与えられました。
私は、この1年、倫理経営塾のセミナーに参加してきた一方で、
社内の体制に関して悩んできたことをお話し、
セミナーで会社理念を作る機会をいただいたことを契機に
理念をつくり、それに沿った社内の体制づくりを
開始したことを報告しました。
前夜に、話すことを箇条書きにしていく過程で、
いかに悩んでいかに進んできたかを10分で話すのはとても
難しいと感じる一方、
10分も、立派な経営者のみなさんの前で
お話することにとても緊張していました。
スピーチ前に、山中会長が、
「若手のみなさんが話しやすいように、掛け声かけていきましょう」
とおっしゃって、ワイワイ応援いただき恐縮でした(^^;
10分の話の内容を考えるプロセスで、
これまでに起こったこと、考えたこと、これから
考えていかねばならないこと・・・を整理でき、
また、話し終えての反省があり、
勉強になりました。
スピーチをしました。
後日、メンバーの川平屋さんに写真をいただきましたので、
投稿を。

「倫理経営塾」という、倫理法人会本体とは別に設けられた
若手の経営者のための勉強会があるのですが、
その活動と成果の報告を行うスピーチです。
5人が話し、私はトップバッターでした。
モーニングセミナーは、朝6時から7時までの1時間で、
その日のスピーチでは1人につき約10分が与えられました。
私は、この1年、倫理経営塾のセミナーに参加してきた一方で、
社内の体制に関して悩んできたことをお話し、
セミナーで会社理念を作る機会をいただいたことを契機に
理念をつくり、それに沿った社内の体制づくりを
開始したことを報告しました。
前夜に、話すことを箇条書きにしていく過程で、
いかに悩んでいかに進んできたかを10分で話すのはとても
難しいと感じる一方、
10分も、立派な経営者のみなさんの前で
お話することにとても緊張していました。
スピーチ前に、山中会長が、
「若手のみなさんが話しやすいように、掛け声かけていきましょう」
とおっしゃって、ワイワイ応援いただき恐縮でした(^^;
10分の話の内容を考えるプロセスで、
これまでに起こったこと、考えたこと、これから
考えていかねばならないこと・・・を整理でき、
また、話し終えての反省があり、
勉強になりました。
2007年08月13日
お隣のDCOダンススタジオさん
昨日は、当社事務所と同ビル同階 お隣の、
DCOダンススタジオさんのコンサートが開催され、
みにいってきました。
すごくたくさんの人!会場前は行列でした。
観客は2,000人近くいたように思います。

当社ルーコが現在の場所、西山地産ビルに
入ったのは、4年前のこと。
そのときすでにお隣のDCOさんは、
たくさんの生徒さんが出入りする有名スタジオでした。
(テレビに出演したり、イベントで賞をとったり・・・)
夕方になると、レッスン時間を待つたくさんの子どもたち、
大人たちで廊下が活気にあふれています。
4年間、あいさつを交わすうち、顔見知りになった方も
たくさんいますが、実はこれまで、
踊っているところをみたことがなかったのです。
習っているわけでない私が入り込んでじっと見ているのも
失礼かな・・・なんて思って、お隣なのに、
ダンスミュージックと踊る音、掛け声だけ聞いて、
4年が過ぎました。
今回、2年に1度の大コンサートのプログラムなどを
制作させていただくことになり、
経営者でダンサーのMASAさんとお話する機会がありました。
踊るというアートなことと、経営すること・・・全く異質の
ふたつのことを同時にしていく大変さはあるけど、
どちらも好き、というようなことをおっしゃっていました。
コンサートを実際にみて、踊りが「アート」という意味が
実感できました。
全体を貫くストーリーがあり、
チームごとのダンスでそのストーリーを表現していくのです。
胸にズシンズシン響くダンスミュージック、
カッコいい振り付け(創作)、伝わってくるエネルギー、
印象的な照明・・・DCOさんのダンスはアートでした。
3才4才くらいから小学生の子どもたちのダンスはほんとうにかわいいし、
大人のみなさんのダンスはカッコよくて圧倒されました。
フィナーレは、160名ほどの出演者全員がステージに!
お祭りのようでした!
思い思いに踊っているように見えつつも、まとまっている感じがよかったです。
ほんとうにダンスが好きで楽しい、ということが伝わってくる
みなさんの表情がステキでした。
ルーコが入居した頃の経営者(前経営者で創業者)のダンサーCHIKOさんが、
なんと身重でフィナーレに登場。
私も身重だったとき、産まれる数日前まで仕事していましたが、
座ってパソコンに向かう仕事なので、やってやれないことはない・・・
しかし、CHIKOさんは、おなかがパンパンになってきているのに
ダンスの指導をして、ステージにも登場して軽く踊っているのです。
すごい人がいるものだなあ、自分などまだまだ甘いものだと思いました。
この人がカリスマだったとMASAさんがおっしゃっていました。
私と同世代ですが、MASAさんも、CHIKOさんも、
みんなが憧れるダンサー・経営者。
カッコよくてオーラがある人です。
160名が1つの目的に向かって団結している、それが
観客にもしっかり伝わってくる・・・
リーダーに魅力があるからに違いありません。
お隣でこんなことが行われていた・・・
いい意味で驚きでした。
MASAさんのカッコよさにあやかろう!ということで・・・
息子と一緒に写真撮らせてもらいました!

ごった返すロビーで、人の波に押されながら、
なんとか撮影させてもらいました。
ありがとうございました!
DCOダンススタジオさんのコンサートが開催され、
みにいってきました。
すごくたくさんの人!会場前は行列でした。
観客は2,000人近くいたように思います。

当社ルーコが現在の場所、西山地産ビルに
入ったのは、4年前のこと。
そのときすでにお隣のDCOさんは、
たくさんの生徒さんが出入りする有名スタジオでした。
(テレビに出演したり、イベントで賞をとったり・・・)
夕方になると、レッスン時間を待つたくさんの子どもたち、
大人たちで廊下が活気にあふれています。
4年間、あいさつを交わすうち、顔見知りになった方も
たくさんいますが、実はこれまで、
踊っているところをみたことがなかったのです。
習っているわけでない私が入り込んでじっと見ているのも
失礼かな・・・なんて思って、お隣なのに、
ダンスミュージックと踊る音、掛け声だけ聞いて、
4年が過ぎました。
今回、2年に1度の大コンサートのプログラムなどを
制作させていただくことになり、
経営者でダンサーのMASAさんとお話する機会がありました。
踊るというアートなことと、経営すること・・・全く異質の
ふたつのことを同時にしていく大変さはあるけど、
どちらも好き、というようなことをおっしゃっていました。
コンサートを実際にみて、踊りが「アート」という意味が
実感できました。
全体を貫くストーリーがあり、
チームごとのダンスでそのストーリーを表現していくのです。
胸にズシンズシン響くダンスミュージック、
カッコいい振り付け(創作)、伝わってくるエネルギー、
印象的な照明・・・DCOさんのダンスはアートでした。
3才4才くらいから小学生の子どもたちのダンスはほんとうにかわいいし、
大人のみなさんのダンスはカッコよくて圧倒されました。
フィナーレは、160名ほどの出演者全員がステージに!
お祭りのようでした!
思い思いに踊っているように見えつつも、まとまっている感じがよかったです。
ほんとうにダンスが好きで楽しい、ということが伝わってくる
みなさんの表情がステキでした。
ルーコが入居した頃の経営者(前経営者で創業者)のダンサーCHIKOさんが、
なんと身重でフィナーレに登場。
私も身重だったとき、産まれる数日前まで仕事していましたが、
座ってパソコンに向かう仕事なので、やってやれないことはない・・・
しかし、CHIKOさんは、おなかがパンパンになってきているのに
ダンスの指導をして、ステージにも登場して軽く踊っているのです。
すごい人がいるものだなあ、自分などまだまだ甘いものだと思いました。
この人がカリスマだったとMASAさんがおっしゃっていました。
私と同世代ですが、MASAさんも、CHIKOさんも、
みんなが憧れるダンサー・経営者。
カッコよくてオーラがある人です。
160名が1つの目的に向かって団結している、それが
観客にもしっかり伝わってくる・・・
リーダーに魅力があるからに違いありません。
お隣でこんなことが行われていた・・・
いい意味で驚きでした。
MASAさんのカッコよさにあやかろう!ということで・・・
息子と一緒に写真撮らせてもらいました!

ごった返すロビーで、人の波に押されながら、
なんとか撮影させてもらいました。
ありがとうございました!
2007年08月04日
スタードーム
豊田青年会議所(JC)の活動で、
地元の子どもたち(小学校高学年の子たち)と、
竹でドームをつくりました。
このドームは、子どもたちが泊まるための手作りテントです。
豊田JCが毎夏行っている“エコキッズ”という事業で、
子どもたちに自然とふれあう体験をしてもらうプロジェクトです。
今回は、下山の、数年前に廃校になった阿蔵小学校で
行いました。
山特有なのか、雨が突然ザーッと降ったりピタッとやんだり・・・
運動場はドロドロでした。
そんな中、ドームづくりです。
バラバラの竹の棒を、1本1本星型を作るように組んでいって、
ぎゅーっと曲げてドームにします。
1つのドームを、大人子ども合わせて10名くらいの
チームごとに力を合わせて作り上げます。
図面を見ながら、大人でも試行錯誤。難しかったです。
完成まで2時間くらいかかりました。
完成したときは、雨に濡れながらみんなで喜び合いました。



完成!

左奥のものは、シートがかぶせてありますが、
こういう状態にして、子どもたちが中に入って夜を過ごします。

その後、体育館で、竹の棒を、サンドペーパーで
こすって削って箸をつくりました。
自分で作った箸で食べるごはんは
最高だろうなーと思います。
子どもたちの体験の場なんですが、
お手伝いに行った私の方こそ、
いい体験をさせてもらったなあと思います。
今回の体験もやはり・・・
私にとっては、
豊田JCに入っていなかったら
まずありえない体験です。
JC活動のときはいつもそうなのですが・・・
スタッフのみんなにいろいろお願いして
仕事をなんとか切り上げて時間を作るということが
かなり辛く感じます。
睡眠時間を削らなくては時間が作れないということが、
辛さに輪をかけます。
しかし、体験してみると、とても「ありがたい」のです。
(それがJCのいいところだと私は思っています。)
そして、子どもたちや、JCのメンバー同士の
人間関係が築かれていき、とても勉強になります。
スタッフのみんなにも、感謝。
JCのみなさんにも、感謝です。
そして、子どもたちにとって、
いい思い出になりますように。
地元の子どもたち(小学校高学年の子たち)と、
竹でドームをつくりました。
このドームは、子どもたちが泊まるための手作りテントです。
豊田JCが毎夏行っている“エコキッズ”という事業で、
子どもたちに自然とふれあう体験をしてもらうプロジェクトです。
今回は、下山の、数年前に廃校になった阿蔵小学校で
行いました。
山特有なのか、雨が突然ザーッと降ったりピタッとやんだり・・・
運動場はドロドロでした。
そんな中、ドームづくりです。
バラバラの竹の棒を、1本1本星型を作るように組んでいって、
ぎゅーっと曲げてドームにします。
1つのドームを、大人子ども合わせて10名くらいの
チームごとに力を合わせて作り上げます。
図面を見ながら、大人でも試行錯誤。難しかったです。
完成まで2時間くらいかかりました。
完成したときは、雨に濡れながらみんなで喜び合いました。



完成!

左奥のものは、シートがかぶせてありますが、
こういう状態にして、子どもたちが中に入って夜を過ごします。

その後、体育館で、竹の棒を、サンドペーパーで
こすって削って箸をつくりました。
自分で作った箸で食べるごはんは
最高だろうなーと思います。
子どもたちの体験の場なんですが、
お手伝いに行った私の方こそ、
いい体験をさせてもらったなあと思います。
今回の体験もやはり・・・
私にとっては、
豊田JCに入っていなかったら
まずありえない体験です。
JC活動のときはいつもそうなのですが・・・
スタッフのみんなにいろいろお願いして
仕事をなんとか切り上げて時間を作るということが
かなり辛く感じます。
睡眠時間を削らなくては時間が作れないということが、
辛さに輪をかけます。
しかし、体験してみると、とても「ありがたい」のです。
(それがJCのいいところだと私は思っています。)
そして、子どもたちや、JCのメンバー同士の
人間関係が築かれていき、とても勉強になります。
スタッフのみんなにも、感謝。
JCのみなさんにも、感謝です。
そして、子どもたちにとって、
いい思い出になりますように。
2007年08月02日
経営者ブログ:内藤精肉店様
先日、縁あって
内藤精肉店の社長とお会いし、
経営者ブログを
開始していただきました。
http://naito8221.boo-log.com/
私が所属している豊田市倫理法人会に入会され、
ベーレン社長のご紹介で、
Boo-logに興味を持って下さり、
お話する機会をもつことができました。
豊田市倫理法人会は、
水曜の朝6時から名鉄トヨタホテルで
勉強会をやっています。
私は、必死の思いで4時45分に起きます。
(頭が回転するまでに1時間はかかるため)。
ところが、この内藤社長は普段から4時45分起き。
水曜朝は、3時頃なのだそうです!
必死の私と、ゆとりの内藤社長が、
同じ会場で、大きな声で、倫理の本を読み上げたり、
「はい!」の練習(実践)をしたり、
勉強したりするのです。
お会いすることになったお電話では、
開口一番「苦難は幸福の門、内藤です!」。
とってもおもしろい方です。
お伺いしたときも、たくさんの笑いをいただきました。
その一方で、内藤社長の苦難を聞いて、
それを乗り越えてこられた強さも知りました。
私とほぼ同じ年の内藤社長から、とても学んでいます。

内藤精肉店の社長とお会いし、
経営者ブログを
開始していただきました。
http://naito8221.boo-log.com/
私が所属している豊田市倫理法人会に入会され、
ベーレン社長のご紹介で、
Boo-logに興味を持って下さり、
お話する機会をもつことができました。
豊田市倫理法人会は、
水曜の朝6時から名鉄トヨタホテルで
勉強会をやっています。
私は、必死の思いで4時45分に起きます。
(頭が回転するまでに1時間はかかるため)。
ところが、この内藤社長は普段から4時45分起き。
水曜朝は、3時頃なのだそうです!
必死の私と、ゆとりの内藤社長が、
同じ会場で、大きな声で、倫理の本を読み上げたり、
「はい!」の練習(実践)をしたり、
勉強したりするのです。
お会いすることになったお電話では、
開口一番「苦難は幸福の門、内藤です!」。
とってもおもしろい方です。
お伺いしたときも、たくさんの笑いをいただきました。
その一方で、内藤社長の苦難を聞いて、
それを乗り越えてこられた強さも知りました。
私とほぼ同じ年の内藤社長から、とても学んでいます。




