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ルーコ 井上
ルーコ 井上
名古屋市緑区出身の豊田市民。 33才。 ■特技:剣道三段。それから、書道八段でした。 道がつくものが好きです。 ■好きなもの・こと:ネバネバした食べ物全般。麺類。ゆず風味のもの。バッティングセンター。高速道路とサービスエリア。 ■座右の銘:戦わずして勝つ。
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2008年02月27日

ブーログペーパー

今日、ブーログのフリーペーパー第8号、
3月号が刷り上り、配布スタートしました。

今回から、内容を一新しての登場です。
(実際の内容について詳しくはこちら
いつも、どうすれば、よりたくさんの一般の方に
興味を持って手にとっていただけるか、
そしてサイトにアクセスしていただけるかを、
考えてまいりました。
毎週木曜に全体会議をしていますが、
フリーペーパでサイトへ導くための対策については、
毎度必ず、議題に上がっていました。
(ルーコの会議は、議題をスタッフが事前に自主的に
出し合い、議長(順番制です)が集めて
行っています)

そんな中で、いつもみなが賛同するいい企画を
提案するスタッフがいました。
いろいろなお客様のホームページ制作を担当している
鈴木君です。
それで、「ここはひとつ、鈴木君を編集長にして進めよう」
という声がスタッフから上がり、
今回の一新となりました。



まず、すべてにおいて、その事柄に興味がある人なら
続きが見たいと思っていただける→サイトを見てみようと
思っていただけるスタイルをとことん目指しました。
ブーログトップページから、キーワード検索で、
簡単に、記事にアクセスできる表示をしています。







編集長は、いかにアクセスそしてページ表示までの
ストレスを減らすかを、ブーログを見たことがない一般の人の
視点でみて・考えて、うまく表現してくれました。
デザインのよしあしよりも、
ストレスフリーの方を優先重要課題として制作しました。

一般の人の視点で・・・と、思っても思っても、
制作者は、企画制作段階で、どうしても「制作者の視点」という
フィルターがかかった状態で見てしまうことがあります。
私たちは、それを乗り越える・それを“曇らせる”フィルターにしないで、
一歩引いて客観的にみた上で“プロ”のフィルターに
することが不可欠です。

鈴木孝明編集長&編集部員で、今後も
改善改善改善、でプロの仕事を追及していきます。



  

2008年02月21日

和牛焼肉『勢』さん、全額払い戻し

和牛焼肉『勢』さんの、全額金券払い戻しキャンペーン
これを機会に、よーっし、また行こう~とワクワクしておりまして、
行ってまいりました!
伊勢社長の最終告知
バッチリ確認済みで。

おいしかったです~。ほんとに。
私は、勢さんの焼肉はもちろんですが、
「いらっしゃいませ!」と「ありがとうございました!」が
とても好きです。
腹から気合が入った感じ。
みんなが揃って
こちらまで気合が入ってきます。

当社は、朝礼で毎朝、私がなんらかの「気づき」について、
1分ほどスタッフの前で話すのですが、
(スタッフは日ごと交代で1分間スピーチしています)
今日は「勢さんのあいさつ」のことを話しました。

飲食代の全額を金券で払い戻す・・・
知っていて行きましたが、
ほんとに払い戻してもらえるなんて・・・・
知っていて、なのに、「ほんとに?!」
「ほんとだったのね!」と
驚いてしまうのでした。





  

Posted by ルーコ 井上 at 13:15TrackBack(0)

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2008年02月19日

シーピーセンター鈴木社長インタビュー

昨日、ブーログフリーペーパーの
「ブログを書いてる経営者さんインタビュー」で
(コーナー名、ココバナといいます)、
パソコンや事務機器などのリサイクルの
株式会社シーピーセンター鈴木福見(すずき ふくみ)社長
お話をお聞きしました。
シーピーセンターホームページはこちら



次号のフリーペーパー3月号(vol.8)から、
内容の一部と、簡単なプロフィールを記載し、
続きはブログで!と、ブログで全容を見ていただく形式をとります。

2月29日のフリーペーパー発行と合わせて、
ブーログサイト上に、「ココバナ」ブログをつくり、
掲載しますが、
今日は、さわりの部分をご紹介・・・

鈴木福見さん。
昭和27年 豊田市生まれの豊田市育ち。
9人兄弟の長男として生まれ、
父親の失業によって、妹弟を学校に行かせてあげるため
自身だけは、寿司屋に奉公に出る福見少年。
ここですでに、波乱万丈の予感、ですが、
その後現在に至るまで
七転び八起き、波乱万丈、豪快人生を歩むのです。
3度の結婚を経て、現在がある・・・
リース会社からリース物件を引き取り、リサイクルし
収益を上げるというビジネスモデルを
県下初で手がけた男、
鈴木福見さんの波乱万丈人生!
2月29日、ブーログ上で、公開します。

さて・・・
以前より、このインタビューシリーズは、
飲食店で行い、
インタビュー記事と同時に、
会場となった飲食店も紹介させていただいてきました。

今回は、鈴木社長のご推薦があり、
壺中庵(こちゅうあん)で行いました。
豊田市産業文化センターの西斜向かいにあります。
私は、ここに行くのは初でした。
気になってはいましたが、
きっかけがなく、今回初です。
うれしいです。

大人の雰囲気の、和の演出空間。
寛げるお店です。
料理、すばらしくおいしかったです。





「壺中」とは禅のことばで、別天地や仙境を意味し、
悟りの妙境に例えるようです。



鈴木社長にインタビューしているところを、
バシバシ写真撮るわけですが、
お店の方は、大変親切にご対応下さいました。

こだわりのおいしい料理は、この人、板さんの手業。



さて、本題のインタビューは・・・
こんな感じで、
おいしい料理をいただきながら、
進んでいきました。



では、続きはブーログ編集部の「ココバナ」コーナーで。。。  

Posted by ルーコ 井上 at 18:07TrackBack(0)

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2008年02月15日

浜松市中央倫理法人会で講演

昨夜浜松で泊まり、
今朝、6:00からの、浜松市中央倫理法人会で、
講演させていただきました。

浜松市中央倫理法人会の戸塚会長に、
豊田のセミナーで出会い、
ご指導いただき、
それが、今日の日の講演につながっていきました。

ご依頼を受けたのはよいんですが、
私のような若造が・・・・、
経営者としてとても未熟な私が・・・、
実績ある経営者の皆様(30数名様)の前に出て、
しゃべっていいものだろうかと、非常に恐縮に思っていました。

経営者といえども営業スタッとしての役割をひとりで抱え、
激務と社内改革に非常に苦しんだ時期があり、
それを乗り越えて、今のスタッフの自発的言動があり、
自発の空気あふれる会社になってきたことをお伝えし、
みなさんの日々の仕事に少しでも、なんらかでも、
ヒントになったらなと思い、お話してきました。

乗り越えていく過程は、勉強会(講師 戸塚会長)で学んだことを、
実践していく過程でもありました。

まずは、自分が、経営者としての仕事に取り組むことが
先決でした。
ここ数年、営業の仕事をがむしゃらにやって、
同時に出産・育児をし、
朝起きるのが怖い、というくらいの
状態になっている時期がありました。
スタッフには、表面的にしか接しておらず、
というか、接する時間すらなく、
経営者にしかできない仕事を、
少しもできていないことに気づきました。
(会社の方向性をスタッフに示し、
 スタッフのやる気・やりがい・能力を引き出すことなど)

勇気を出してスタッフを信じて任せ、
さまざまな「経営者としての仕事」に着手しました。

●経営者としての自分の生産性の向上に取り組む
  (全労働時間のうち、経営者としての仕事をする時間の割合を増やす)
●経営理念の確立     
●それを実現するための仕組みづくりを社員とともに
  (ボトムアップがいろいろあったことが、非常によかったです。
   社員様に感謝。)
   ・上下関係の構築・各部門に自分以外の決裁者を立てる
   ・チームづくり(孤独な作業員の集団にしない)
   ・スタッフの自発と能力を引き出すために、
    あらゆることを思い切って任せる。信じる。
    (経営者しかできない仕事とそうでない仕事を常に見極める)
   ・朝礼改革
●経営理念に則った能力開発
   (人事システム・給与体系を完成)
●経営理念を実現するための仕掛けづくり・・・サービス開発
   (理念に沿った商材の導入・・・地域ブログBoo-log立ち上げ)

などなど・・・のような内容で、学んだこと・取り組んだこと・取り組んでいることを
お話し、現在のルーコの雰囲気を言葉以外に写真で伝えようと、
パソコンとプロジェクターを使って進めました。



話を組み上げていく、流れを考えるのに、
まとめてではありませんが何日もかけました。
自分を振り返り反省し前進する、非常に貴重な時間を
いただいたと思います。

豊田市倫理法人会から、山中敦子会長はじめ、
5名もの方が、泊まりや超早朝出発で応援に来て下さいました。
ほんとうに、私は幸せ者だと思います。
ありがとうございました。
最前列の真ん中に座っていらっしゃった山中会長は、
涙を拭きながら聴いて下さって、
話しながらこちらがもらい泣きしそうになって、
ところどころ言葉が途切れてしまいました。

ひよっこ経営者、これからもがんばってまいります。
ありがとうございました。



----------------------------------------------------------------------
うらばなし☆

ノエビア豊田販社の高濱社長と福島さんも
駆けつけて下さいました。
私が、「今日はアイライン(まぶたをくっきりする
えんぴつみたいなもの)だけはしてみました!」と
自信満々に言いましたら(いつもファンデーションしかしないので)、
「マスカラ(まつげにくりくりっと塗る黒い塗料?)しないと!」と二人しておっしゃいまして・・・
もう、講演開始まで5分しかないのに、
トイレへ連れていかれまして・・・・
マスカラして下さいました。
ほっぺにもいろいろ塗って下さいまして・・・
その次には、「ああ~っ、まゆげ切りたい~」とおっしゃって・・・
でも切る道具がなかったようで、
まゆげ書き書きだけはして下さいまして・・・
無抵抗に目をつむって突っ立っている私は・・・
4分後には、“目ぢから女”になって、5分後には
講師席に座っておりました。
おそるべし仕事魂、ノエビア豊田販社さまface02
お気遣いありがとうございました。

ベーレンの岩本社長は、
バレンタインデーで大変お忙しい中、
駆けつけて下さいました。
しかも、名物 半熟チーズをご持参で☆
ありがとうございました。











  

Posted by ルーコ 井上 at 18:34TrackBack(1)

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2008年02月14日

FMとよたラジオラブィート出演

face01今日、9時20分から、10時まで、
FMとよた ラジオラブィートの番組「サンライズ・786」に
ゲストとして呼んでいただき、
出演してきました。



パーソナリティーの松田さんが、
美しい声で、私のこれまでの道のりや、
ルーコのこと、ブーログのことを、
聞いて下さり、それにお答えしてお話してきました。



オンエア前、緊張気味の私に、
「2人でお茶している感じで話していただければいいです♪」と
松田さん。
「松田さんみたいな美人とお茶することそうもあるかい?!」と思いつつ(笑)
話しているうちに、緊張状態は緩和され、
まずまず普通にお話できました。
さすが、プロのパーソナリティー。

ホームニュースの掲載記事を見て、
特に同年代の女性に向けて発信したい、ということで
ルーコ・ブーログの話に入る前に、
私自身のことを、たくさん尋ねられました。
同年代と思われる女性のみなさんから、
放送中にメッセージもいただき、
うれしかったです。
「ゲストが私なんぞでよいんか?」という恐縮感は、ずっとありましたが、
松田さんのトークで「なかなかの人」に持ち上げて
いただけたんじゃないかなーと、思いますface02
ただ、「がんばって生きてるぞ!」
「お客様、地域のみなさんの喜びを創るためにがんばるぞ!」という
気持ちは人一倍あると思いますので、
こんな貴重な機会を与えていただいたことに
感謝してお話してきました。
同年代の女性、子育てしながら仕事をしている女性に向けて、
メッセージを、と言われ、
言葉を選びながら、でも、思っていることをお話しました。



ブーログのことを、お話する段階になって、
再び緊張!
「うまく話さなきゃ」と思うと、緊張して逆に
うまく話せなくなっちゃうものですね・・・
カチカチになってた気がしますboo01

自分の声は、聞くのが恥ずかしくって、
録音したものを聞く勇気がございませんが・・・
下記のアドレスにクリックすると、
自動的に始まりますので、よろしければ・・・。

http://boo-log.com/contents/sound/080214.wma
※パソコンの機種によっては、聴けない場合もあります。ご了承下さい。

曲に入って、やや素の状態の松田さんと私の会話、
終わったあとの、FMとよた局長さんとの会話なども、
そのまま入ってます。
大変フレンドリーな、たのし~い局長さまです。



大変美しい松田さんと、記念撮影させていただきました。
松田さんも、子育てしながら仕事に励んでいらっしゃいます。
子どもがいるようには見えない美しさでした。



貴重な体験をさせていただき、
ありがとうございました。

聴いて下さった方、
メールメッセージを下さったみなさま、
ありがとうございます。
これからも、「喜びを創る」ために、
がんばって生きてまいります!(^^

  

Posted by ルーコ 井上 at 13:01TrackBack(0)

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2008年02月13日

サンクス豊田元宮店オープニングセレモニー

ルーコとはグループ会社にあたる
サンクス豊田元宮店が、
明日2/14、朝7時にオープンします。
(場所は、248号線沿い、ユーズネット豊田の北斜め前、
 山田屋さんの南斜め前、吉野家の向かいです。)

ユーズネットグループ初のコンビニです。
オープンに先立って、本日13日、
オープニングセレモニーが行われ、
カメラ持参で行ってまいりました。

サンクス東海の役員の方や
不動産会社さん
建設業者さん、などなど、
たくさんの方が、いらっしゃっていました。

あいさつする、私の姉
(サンクス豊田元宮店 経営会社の社長です)
「気合入れて販売してまいります!どうぞみなさま、
よろしくお願いします!」
という力強いあいさつを聞いて、
私もワクワクしてきました!





サンクス東海の中では、101軒目の店。
姉は、「1番になるよ~!」と
常日頃、妹の私に語っていました。
熱しやすいんですよ~、私の姉。
いろいろ、熱しやすく忘れやすい
困った姉ですけれど、
今回のお熱は本格です!
がんばって!姉!

スタッフを紹介する、店長の牧野さん。



地域一番店宣言をして、みなさんでかんぱ~い!



お取引先のみなさんと。



「君たちなら絶対できる! 間違いない!」
と、力強い言葉でスタッフを激励する、会長



あれっ!?
ここで一杯? うれしそうな会長。



コンビニのオープンというのは、こういうことが
行われているんですね。
初めて知りました。



Boo-logフリーペーパーも、レジのところで
みなさんのご来店を、お待ちしていますface02


  

Posted by ルーコ 井上 at 22:23TrackBack(0)

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2008年02月12日

月イチ デジカメプレゼント

先日私のブログでご紹介しました
デジカメ毎月1台プレゼント!企画
今月から開始しまして、
商品を、協賛の「カメラの店 白樺」さんから受け取ってまいりました!
ご応募をいただいているみなさん、
ありがとうございます。
現物が入りましたので、ご報告です☆

吉村社長から、デジカメを受け取るところ。



ちなみに、白樺さんでは、豊田の街を紹介する「絵はがき」を
一般公募の写真で(コンテストで)作成。
(詳しくは、白樺さんホームページで)。
できたものを、いろいろ見せていただきました。
思えば、豊田の風景はがきって、見なかったですよね。
豊田の町のあちこちに登場する日が楽しみです。
Boo-logでも紹介したいと思います。


さて、今月のデジカメプレゼントですが、
ご応募期限は、2月20日の正午までです。
応募方法や、商品の詳細などは、
プレゼントページをご覧下さい。
こちらです↓
http://boologpresent.boo-log.com/e8076.html

Boo-logにご参加のお店のみなさんからの
プレゼントもお見逃しなく!
いろんなプレゼントを見るのは、
こちらから↓
http://boologpresent.boo-log.com/  

Posted by ルーコ 井上 at 23:01TrackBack(0)

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2008年02月11日

豊田市松平 天下祭

豊田市、松平郷で毎年この時期に行われる
天下祭に、昨日行ってきました。

昨年から、当社ルーコは協賛させていただいていますが、
見に行くのは、初でした。
厄年の男性が裸になって乱闘?(笑)というイメージがあり、
人ごみが大混乱になってつらそう、と勝手に思っておりました。
そもそも祭り会場への交通の便も、
渋滞やら駐車場がないやらで、つらそう、と、これまた
勝手に思い込んでいました。

5年以上前から、このお祭りのことを、知っていながら
行ったことがなかったのですが、
先日、豊田商工会議所青年部の方
ご来社下さったおり、
このお祭りのことをお話になり、
「もしかしたら、イメージとぜんぜん違うかも」と思い、
行ってまいりました。

実際、厄年の男性が乱闘、は乱闘ですが、
それはごく一部で、そこに至る前、「わっしょい!」「わっしょい!」という
覇気あふれる掛け声が響く行列・行進は、
見ていて気持ちがよく、おもしろいものでした。

と、いいますか・・・
予想外に知り合いがたくさんいて、
ふんどしになって寒がっていて、ウケてしまった、
ということもありますが・・・。
私の所属している豊田青年会議所(JC)を昨年卒業した人たち(40才、本厄)
今年卒業する人たち(39才、前厄)が
何人も、ふんどし姿になっていました。
私の子供がお世話になっている託児所の園長先生も、
ふんどし姿になっていました。
びっくりいたしました!
寒い中、お疲れ様でした。







行列・行進のあと、
玉を、とりあう、競り合いがあり、これが、
祭のクライマックスです。



泥んこになって帰ってくるみなさん・・・
すごく晴れ晴れした表情でした。



屋台もありました。



名物ぞろいで楽しく、いろいろ食べてきました。
私が食べたもの一覧・・・

松平五平餅
松平饅頭
松平だんご
松平こんにゃく
松平花餅(←これは食べ物じゃないです)
ポテト
やきそば
きつねうどん
ブレンドコーヒー

食べすぎ・・・?!

交通アクセスも、イメージとは全く違い、とても便利でした。
車で松平運動公園の駐車場へ入り(豊田市街から20分ほど)
(とても広い!駐車場がないんじゃ?という心配は、
杞憂だとわかりました)、
そこからシャトルバスに乗りました。
10分間隔でどんどん来ます。
10分弱で、会場に到着、無料です。
帰りも同様。

地元のみなさんの勇姿も見ることができましたし、
行ってよかったです。








  
タグ :松平天下祭

Posted by ルーコ 井上 at 11:01TrackBack(0)

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2008年02月08日

先生の研修報告会

当社ルーコには、昨年10月から12月まで、
三好の小学校の先生が、研修にいらっしゃっていました。
(最初に面談にいらしゃったときのことを、
以前ブログに書きました)

企業、団体へ実際に働きに出て、
そこで学んだことを、子供たちに伝えて教育に活かす、
という愛知県の研修制度です。

愛知県で15人しかいない選ばれし教師たち・・・
そのうちの1人の先生が、星の数ほどある企業の中から
当社にたどり着き、出会ったのです。

その先生の研修のテーマは、「もの創りの喜び」を、
児童に伝えようというもので、
ネットで調べていたところ、当社ホームページにたどり着き、
当社の基本理念が自分のテーマにピッタリ
ということで、選んだんだそうです。

お名前を、菅田先生といいます。

菅田先生は、社員と同じように勤務して、
企画も営業も制作も事務作業も、
すべて体験していただきました。
時期が年末に向かっていく頃でしたので、
戦力として非常に助かりましたし、
きわめて前向きで“仕事人”として優秀で、
いい男☆で、2ヶ月間の研修で、社員みんなに信頼されていました。
なくてはならない人になっていました。
研修=学び にいらっしゃった方に、ずいぶん学んだ、私たちでした。

でも、いずれ研修は終わってしまいます。。。

先日、先生たちによる、研修報告会が行われました。
(東郷町の、愛知県総合教育センターで)。
日ごろまったくご縁のない施設で、それだけでも新鮮☆でしたが、
もっと新鮮☆といいますか、いい意味で異質☆と感じたのは、
当社以外の研修受け入れ企業・団体の内容です。

配布された研修受け入れ企業・団体名一覧。
そうそうたる大企業で、目が点、でした。
みなさん、報告会にいらっしゃっていたので、
同じようにそこに座っている自分がとても場違いな
気さえしてきたのでした。
サラブレッドがたくさんいる中に、
一匹混じっている野生の馬!って感じです。

中日新聞
毎日新聞
ナゴヤキャッスル
名古屋観光ホテル
ヨコハマタイヤ
アルペン
アピタ
南知多ビーチランド
 ・
 ・
 ・
 ・
ルーコ


一般的に、社名をみただけでは
どこの、何してる企業かわからない
中小企業は、うちだけでした。
そこに、飛び込んできた菅田先生の
特異性といいますか、勇気、熱意・・・。
ほんとに頭が下がります。感謝しております。
(大企業の皆さんと意見・感想交換タイムがありましたが、
そのことを申し上げました。)

当社では、していることのほとんどすべてが、売上、
利益に直結します。
荒波の中に裸で立ち向かうような・・・
そんな実社会の厳しさ、楽しさ(?(^^を体験するには、最適だとは思います・・・。

さすが、菅田先生の発表が一番元気で声も大きく、
熱意が伝わってきて、内容も濃かったです。
うちに研修にいらっしゃった先生、なので、
そう思えるのはあたりまえかもしれませんが、
それにしても、すばらしい発表だったのです!
「喜びを創ろう」に惚れ込んで下さって、
「喜びを創ろう」とがんばっている社員たちに感動して下さって、
それを、うまく3分に凝縮していました。
感動しました。

菅田先生は、一緒にBoo-logの将来を考え、
一緒に働いた仲間です。
今年の忘年会は、目標達成祝賀会にして、
菅田先生も一緒に盛り上がる、というのが、
今の私の夢です。


※向かって一番左が菅田先生です。
  

Posted by ルーコ 井上 at 10:01TrackBack(0)

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2008年02月06日

メディア登場

先日、中部経済新聞社さんと、とよたホームニュースさんが、
Boo-logのことを、記事で掲載して下さいましたが、
(掲載記事は、こちら と こちら
「とよたホームニュースを見て・・・」とおっしゃって、
エフエムとよた(ラジオ・ラブィート)さんが、ご連絡下さいました。
2月14日 スタジオ生放送に出演させていただきます。

メディアに取り上げていただけるようになり、
嬉しいです。
単に、自社が、自社媒体が、あるいは自分自身がメディアに載る、
ということよりも、
それによって、Boo-logの知名度アップにつながり、
お客様のブログを効果的にすることにつながる・・・、
それが、嬉しいです。

ラジオ・ラブィートのパーソナリティー、松田恵子さんが
お電話下さって、松田さんの番組である
「サンライズ・786」に出演します。
2月14日(木)朝の番組で、
出演するのは、9:20〜9:40です。
松田さんが、Boo-logのことや、私自身のことを、
インタビューして下さるそうで、
それに答えてまいります!

人に取材する、人が話したことを文にする、ということを
ずっと職業にしてきましたので、
その逆に、取材される、人前で話す、ということは、どうしても緊張します。
人前で話すことに緊張する、というのは、
人が見ている!聴いている!人がどう思っているか気になる!
という、ある意味 自意識過剰があるからだと、
本で読んだことがあります。
それを思い出し、
誰も見てない!誰も聴いてない!誰もどうも思ってない!
と考えるようにする・・・なんていうのも悲しいですし、
名だたるメディアなのでそれはありえませんし
やはり、見てほしい、聴いてほしい、思ってほしい、と
考えるのでありまして・・・
みなさん、よろしかったら聴いて下さい。
(ああ〜っ、言っちゃいましたよっ!)

パーソナリティーの松田さんに、
「2月14日は、バレンタインデーですが、よろしいですか?」
と真顔(電話でしたので、真声?)で聞かれました(笑)。
なんでしょう?なんとお答えすれば、すてきだったでしょう?
「それが、なにか?(笑)」と言ってしまった私って・・・
色気がございませんねー。すみません。
自慢じゃありませんが、特になんにもありません、
いえ!ユーズネットグループが経営を始める、
サンクス豊田元宮店のオープンがあります!

ラジオ・ラブィート(78.6MHz)を聴きながら、
サンクスへface02
(シュークリームがオープン特価!という噂です)


※写真は、ユーズネットの豊田スタジアムでの軽大会での一場面。
 生中継中の、パーソナリティー松田さん(とてもきれいな方です)と、
 ユーズネット三宅副社長です。


  

Posted by ルーコ 井上 at 14:20TrackBack(0)

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2008年02月01日

Boo-logフリーペーパー

Boo-logフリーペーパーの7号が刷り上り、
今日も、スタッフ総出で、いろんなところに
設置と、設置のお願いに回りました。

写真は、Boo-logのサイトを作っている
Webチームの水野君が、
フリーペーパー設置に出かけていくところです。
誰からともなくBoo-logロゴ入りジャンバーを着よう、
ということになったようで、しっかり着ておりますface02


水野君も、フリーペーパー設置のことを
  ブログに書いていますので、ご覧下さい。



最初は、私が誰よりもたくさん設置のお願いに回り、
増設し、休みの日にはポスティングもしていましたが、
今は、スタッフのみなが、やってくれるようになりました。

自分がやってきた分、
設置店の方に笑顔で応対してもらったときの
安堵感や喜びもよくわかるし、
設置のお願いをして断られたときの
寂しい思いもよくわかります。
私は、断られることがどうにも寂しかったので、
その店で何か買えるものがあればまず買って、
飲食店なら飲食した上で
お支払いのときにお願いしたりしていました。
子連れで行くと、警戒されないことを体感し、
休みの日には、敢えて子連れで行くこともありました。
とにかく、「飛び込み」に関しては、私は
非常に小心者なのです。

フリーペーパーが、自分の子どものように、
いとおしく、設置店でその後ちゃんと
人の目にふれるところに置いてあるか、
心配で見に行って、場所が思わしくないと
再度お願いしたりしていました。
お客様にご利用いただいているBoo-logという
ブログサイトを、少しでもたくさんの人に見てもらう、
参加してもらうためのフリーペーパーなのです。
だから気になって仕方ないのです。

最初のうちは、私がそういう気持ちでいる一方で、
スタッフの気持ちがついてきていないことを感じ、
それが寂しく悔しく、ひとりでやっている孤独感が
すごくありました。
結局、経営者である自分が、スタッフに、
その重要性や大切さをわかるように
仕組みをつくることが先決であるのに、
自分が動き回って、動いている分、時間がなくなり
何も伝えていないことに気付いたのでした。

夏からはじめて秋になって、冬になっていく頃、
フリーペーパーに対するスタッフの姿勢が変わってきました。
設置に出かけていくときの空気、
内容を検討するときの腰の入れ具合、といいますか、
姿勢が非常に前向きで明るくなりました。

営業スタッフはまだしも、
パソコンに向かうことを主な仕事にしている
制作スタッフが、入ったことのない店に飛び込んで
設置のお願いをするというのは、
相当勇気がいることだと思います。
数分間しかない緊張なんだから、どうってことないよ
というようなことをスタッフに言ってきましたが、
実は私も相当ドキドキしながらやっていました。

その体験があると、
お客様が喜んで下さったとき、
応援して下さったとき、ものすごく、それが心に響きます。
それを励みに気合いが入ります。
ますますBoo-logというブログサイトがよくなっていきます。
それが人を呼び、輪を拡げ、またお客様の喜びにつながっていきます。

設置店がどんどん増えて、
これからは、設置に行くアルバイトさんを雇うことになりますが、
そうしたときに、スタッフが設置を体験していることで、
アルバイトさんに真に感謝することができると思います。
アルバイトさんは、それによって、笑顔で設置に向かうことができます。
それがまた、Boo-logがこの地域に受け入れられる要因に
なっていきます。

だから今、スタッフみなで「さあ行こう!」という体制が
できてきたことに、とても喜びを感じます。



  

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