ルーコ 井上の「喜びを、創ろう」。集客・ブランディングの日々。

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集客・ブランディングのコンサルティングと、それに関わるWeb・印刷物 企画制作の、株式会社ルーコの代表です。 「喜びを創ろう」を基本理念に活動する日々を書いています。

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2018年03月05日 19:57

オール英語の電話に格闘

先日、夢農人とよた宛の電話で、
オール英語の電話がかかってきました。

農産物を生産する、ということは、
それだけでもすでに国境を超えた価値のある
仕事をしているということであり、
ワールドワイド。

その日のそのオール英語の電話を、
滅多に電話に出ない私がたまたま
とりました。
(スタッフが全員 昼食に出かけ、
昼食とらない私がたまたま1人でした)

今までにも英語の電話はかかってきたことは
あるのですが、
日本語で返すと、仕方なくたどたどしい
日本語で話してくれるので
なんとかなりました。

しかし、今回はダメでした。

「英語話せないから日本語で話してほしい」
と、英語で訴え、
相手の「農場のオーナーと話したい」という英語に対して、「ここはオフィスであって、
農場のオーナーはいない」と
英語で返す。

「だって農場のオーナーの集まりでしょ?」と
英語で言われ、「でもここはオフィスで
農場のオーナーはいないんです」
と英語で返し・・・。

結局、相手が
「Sorry」と言って、終わってしまいました。

つまり結局、夢農人とはなんぞや、ということが
すらすら英語で語れる英語力がないと
なんの役にも立てない、ということであり、
非常に悔しかったです。

弊社には現在、英語を話せるスタッフが
いないのですが、
4月に入社予定の新人社員が話せるので、
つなぐ英会話力は、つけておきます。

英語を話すということに関して
私には才能がなく、勉強に英語を聞いている
だけでは話せないので、
アウトプットを重点に
トレーニングしていきます。

と、同時に、自分が技術を身につけるのではなく、
技術ある人をそばに置くのが経営者の仕事だとも
思いました。

それは、英会話に限ったことではありません。

営業する人、
デザインする人、
ホームページを作る人・・・

私ができないことができる
技術をもったスタッフがいますし、
これからも、自分が習得するのではなく、
力を借りつつ、
発揮していただきたいと思います。


  

Posted by ルーコ 井上美穂 │コメント(0)カテゴリ:日々のことカテゴリ:夢農人とよた