2008年03月04日
豊田文化フォーラムの講演会
先週末、豊田文化フォーラム主催の講演会に行ってきました。
セーラ・マリ・カミングス氏が講師。
名鉄トヨタホテルで行われました。
セーラさんは、アメリカから留学で来日し、
その後、長野オリンピックに憧れて長野で就職。
日本文化に惹かれて、信州小布施の酒蔵(桝一市村酒造場)に入社後は
「こんなにすてきな文化を絶やしてはいけない!」という一途な思いで
会社再建に尽力し、同時に小布施全体の町おこしを手がけ
全国的に著名になった方です。
(詳しくは、ノエビア豊田販社さんのブログに書かれています)
いかに仕事に魂を込めているか、
いかに人生に前向きかが
伝わってくる講演でした。


日本の人は、「ダメ」とか「仕方ない」とか、
否定語はよく使うけど・・・
という前置きがあり・・・
「仕方ない じゃなくて 仕方あるにしよう」
「×を前向きに回転させると+(プラス)になります」
とユーモアで聴衆を沸かせ、私も気持ちが引き込まれていきました。
私もめったに落ち込むことはない、といいますか、
何があってもプラス発想するようにしていて、
まずまず前向きな人間だとは思うのですが、
セーラさんの以下のお話を聞いて、
自分はまだまだ!と思い、励まされました。
酒蔵再建にあたって、
ほんとうにいろいろな困難があったそうなのですが、
セーラさんは、「困難であればあるほど、燃えるんです!」
とおっしゃっていました。
「逆に、提案したものが、すんなり“いいね”なんていわれると、
気が抜けてしまう」そうなのです。
「困難であればあるほど燃える」・・・
なんて気迫ある女性なんでしょう☆
尊敬します。
セーラさんは、2002年日経ウーマン誌が選ぶ
「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2002」の
大賞も受賞しています。
当時33才。
今の私と同い年。
きゃーっ、すごい!
セーラさん講演のあとに、
地元豊田の地酒「菊石」で有名な
浦野酒造を経営する浦野純子さんとセーラさんの対談も
ありました。
日本文化を継承し、新しい風を起こす女性ふたり・・・
うーん、カッコいいです!

写真左の司会の女性は、
ルーコとは同業の他社さんのバリバリ営業ウーマンです。
フリーペーパー「コラボプラス」の編集会社社長の奥さんです。
最近、あちこちでお会いしますが、
目を合わせるたびに、なぜか、お互い笑えてしまう
という不思議な間柄で・・・
とてもパワフルでカッコよく、おもしろい方で、
いい刺激をたくさんいただいています。
そのあとの『講師を囲んでの交流会』では、
「サイトはブーログ。すごくいいですよ、ブログは。
紙媒体はコラボプラスで」と、
うちの宣伝までしていただき、感謝です☆
交流会で、浦野酒造 浦野純子さんとも、
お話することができました。
浦野さんは、会社経営と子育てを両方し、
会社 浦野酒造の酒蔵一般開放など
地元のみなさんに喜ばれることをいろいろ手がけていらっしゃいます。
そんな浦野さんとお話できて、すごくうれしかったです。

こちらは、セーラさんの桝一市村酒造場のお酒と
浦野酒造さんのお酒が飲めるコーナーです。

お土産にいただいたぐい呑みで・・・

車で来たのでちょっとだけ・・・
ちょっとだけ呑んでいましたら・・・
ちょっとじゃ収まらなくなり・・・
「これおいしいよ!」とついで下さる方がいたり、
おいしくて、自発的にもけっこう呑んでしまい・・・
ほんとうにおいしかったんです。
こんな日本酒があるのね~☆と、感動するくらい。
車を置いて、人様の車に乗せていただいて、
会社で降ろしていただき、
5時間くらいたってから、車を取りにいきました。
セーラ・マリ・カミングス氏が講師。
名鉄トヨタホテルで行われました。
セーラさんは、アメリカから留学で来日し、
その後、長野オリンピックに憧れて長野で就職。
日本文化に惹かれて、信州小布施の酒蔵(桝一市村酒造場)に入社後は
「こんなにすてきな文化を絶やしてはいけない!」という一途な思いで
会社再建に尽力し、同時に小布施全体の町おこしを手がけ
全国的に著名になった方です。
(詳しくは、ノエビア豊田販社さんのブログに書かれています)
いかに仕事に魂を込めているか、
いかに人生に前向きかが
伝わってくる講演でした。
日本の人は、「ダメ」とか「仕方ない」とか、
否定語はよく使うけど・・・
という前置きがあり・・・
「仕方ない じゃなくて 仕方あるにしよう」
「×を前向きに回転させると+(プラス)になります」
とユーモアで聴衆を沸かせ、私も気持ちが引き込まれていきました。
私もめったに落ち込むことはない、といいますか、
何があってもプラス発想するようにしていて、
まずまず前向きな人間だとは思うのですが、
セーラさんの以下のお話を聞いて、
自分はまだまだ!と思い、励まされました。
酒蔵再建にあたって、
ほんとうにいろいろな困難があったそうなのですが、
セーラさんは、「困難であればあるほど、燃えるんです!」
とおっしゃっていました。
「逆に、提案したものが、すんなり“いいね”なんていわれると、
気が抜けてしまう」そうなのです。
「困難であればあるほど燃える」・・・
なんて気迫ある女性なんでしょう☆
尊敬します。
セーラさんは、2002年日経ウーマン誌が選ぶ
「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2002」の
大賞も受賞しています。
当時33才。
今の私と同い年。
きゃーっ、すごい!
セーラさん講演のあとに、
地元豊田の地酒「菊石」で有名な
浦野酒造を経営する浦野純子さんとセーラさんの対談も
ありました。
日本文化を継承し、新しい風を起こす女性ふたり・・・
うーん、カッコいいです!
写真左の司会の女性は、
ルーコとは同業の他社さんのバリバリ営業ウーマンです。
フリーペーパー「コラボプラス」の編集会社社長の奥さんです。
最近、あちこちでお会いしますが、
目を合わせるたびに、なぜか、お互い笑えてしまう
という不思議な間柄で・・・
とてもパワフルでカッコよく、おもしろい方で、
いい刺激をたくさんいただいています。
そのあとの『講師を囲んでの交流会』では、
「サイトはブーログ。すごくいいですよ、ブログは。
紙媒体はコラボプラスで」と、
うちの宣伝までしていただき、感謝です☆
交流会で、浦野酒造 浦野純子さんとも、
お話することができました。
浦野さんは、会社経営と子育てを両方し、
会社 浦野酒造の酒蔵一般開放など
地元のみなさんに喜ばれることをいろいろ手がけていらっしゃいます。
そんな浦野さんとお話できて、すごくうれしかったです。
こちらは、セーラさんの桝一市村酒造場のお酒と
浦野酒造さんのお酒が飲めるコーナーです。
お土産にいただいたぐい呑みで・・・
車で来たのでちょっとだけ・・・
ちょっとだけ呑んでいましたら・・・
ちょっとじゃ収まらなくなり・・・
「これおいしいよ!」とついで下さる方がいたり、
おいしくて、自発的にもけっこう呑んでしまい・・・
ほんとうにおいしかったんです。
こんな日本酒があるのね~☆と、感動するくらい。
車を置いて、人様の車に乗せていただいて、
会社で降ろしていただき、
5時間くらいたってから、車を取りにいきました。
Posted by ルーコ 井上 at 11:55
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この記事へのコメント
地元豊田でも酒蔵があるって、
しらなかったなぁ。
一度酒蔵見学してみたい!
事前に予約とかいるんですかね。
日本の文化を外からの目線で語られる
のは新鮮で、斬新で学ぶところがたくさん
ありますね。
しらなかったなぁ。
一度酒蔵見学してみたい!
事前に予約とかいるんですかね。
日本の文化を外からの目線で語られる
のは新鮮で、斬新で学ぶところがたくさん
ありますね。
Posted by スナフキン at 2008年03月06日 09:25
日本酒大好きです!
小布施のは飲んだことありますよ〜。
豊田にも酒蔵があるんですね〜、今度チェックしてみます!
小布施のは飲んだことありますよ〜。
豊田にも酒蔵があるんですね〜、今度チェックしてみます!
Posted by もりた at 2008年03月06日 09:31
アメリカの方なのに日本の文化を大切に思う気持ち、素晴らしいことですね。
私もそういう「真剣な思い」を形に表すことができる人間になりたいと思います。
私もそういう「真剣な思い」を形に表すことができる人間になりたいと思います。
Posted by りゃま at 2008年03月06日 11:50



