2012年02月02日
社内報の取材
昨日は、社内報をつくる仕事で、
ある企業様の社長とスタッフさん計11名の方に
ほぼ1日かけて取材させていただきました。
全スタッフさんの約8分の1の人たちです。
社内報が必要になるほどの規模のある会社で、
事業部が5つあり、場所もそれぞれに、
名古屋市1、岡崎市、高浜市、名古屋市2と、
取材と移動を繰り返すしながら順にお話を聞いていきました。
本年度会社方針を軸に、
いろいろなコーナーに分類し、
取材でお聞きする内容を変えつつ、
回りました。
業務内容の詳細や、
他のスタッフさんとお客様、
仕事への思いなどをお聞きしましたが、
特に印象的だったのが、
20代の若い社員さんたちが、
みな尊敬または敬愛する先輩がいて、
細かな作業の中でも
能力を認められ任せられ、
自分がやらなきゃ誰がやる、
という気概をもって仕事に
取り組んでいることでした。
ともすると、「最近の若者は」という言葉で
片付けられる、若者、という人たち。
活かすも殺すも会社次第なんだなと
痛感した、昨日の取材でした。
社長は、
時代が変わって戦略などが変わっても会社理念が生きて、
文化のある会社にしたい、と
言っていました。
その一躍を担う社内報です。
この仕事に限らず、
つくる意義を確たるものにして
どうすれば、なにをすれば
お客様の役に立ち社会に貢献できるか、
という根底の部分を大事にした
仕事をしていきたい、
それがお客様のパートナーになるということなんだと、
改めて思いました。
昨日取材した人たちの中で、
事務職以外の方は、1日中ほぼ外気温と同じ環境で仕事していました。
昨日が強烈に寒い日で
現場を見ていると、
私には、寒いことだけでも充分辛い仕事に見えたのですが、
「自分がやらなきゃと、必死にやっている
ということはありますが
辛いということはまったく思いません」と
楽しそうだったのが印象的でした。
写真は、小道具で使ったスケッチブック。

会社方針をもとに、自分が
何を大切に仕事しているかを
お聞きしてご自身で書いてもらう、
ということをしました。
ある企業様の社長とスタッフさん計11名の方に
ほぼ1日かけて取材させていただきました。
全スタッフさんの約8分の1の人たちです。
社内報が必要になるほどの規模のある会社で、
事業部が5つあり、場所もそれぞれに、
名古屋市1、岡崎市、高浜市、名古屋市2と、
取材と移動を繰り返すしながら順にお話を聞いていきました。
本年度会社方針を軸に、
いろいろなコーナーに分類し、
取材でお聞きする内容を変えつつ、
回りました。
業務内容の詳細や、
他のスタッフさんとお客様、
仕事への思いなどをお聞きしましたが、
特に印象的だったのが、
20代の若い社員さんたちが、
みな尊敬または敬愛する先輩がいて、
細かな作業の中でも
能力を認められ任せられ、
自分がやらなきゃ誰がやる、
という気概をもって仕事に
取り組んでいることでした。
ともすると、「最近の若者は」という言葉で
片付けられる、若者、という人たち。
活かすも殺すも会社次第なんだなと
痛感した、昨日の取材でした。
社長は、
時代が変わって戦略などが変わっても会社理念が生きて、
文化のある会社にしたい、と
言っていました。
その一躍を担う社内報です。
この仕事に限らず、
つくる意義を確たるものにして
どうすれば、なにをすれば
お客様の役に立ち社会に貢献できるか、
という根底の部分を大事にした
仕事をしていきたい、
それがお客様のパートナーになるということなんだと、
改めて思いました。
昨日取材した人たちの中で、
事務職以外の方は、1日中ほぼ外気温と同じ環境で仕事していました。
昨日が強烈に寒い日で
現場を見ていると、
私には、寒いことだけでも充分辛い仕事に見えたのですが、
「自分がやらなきゃと、必死にやっている
ということはありますが
辛いということはまったく思いません」と
楽しそうだったのが印象的でした。
写真は、小道具で使ったスケッチブック。
会社方針をもとに、自分が
何を大切に仕事しているかを
お聞きしてご自身で書いてもらう、
ということをしました。
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この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
Posted by ビジネスマナーの社内文書 at 2012年04月09日 20:02





