ルーコ 井上の「喜びを、創ろう」。集客・ブランディングの日々。

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集客・ブランディングのコンサルティングと、それに関わるWeb・印刷物 企画制作の、株式会社ルーコの代表です。 「喜びを創ろう」を基本理念に活動する日々を書いています。

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農産物ブランド化に大切なブランド名やロゴなど統一イメージ

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2013年10月16日 18:24

農産物ブランド化に大切なブランド名やロゴなど統一イメージ

今日は、農産物のブランディングについての続きを書きます。



ブランド価値を消費者に正しく伝え、販売促進につなげる-----------------


農産物のブランド化において、ブランド名やロゴ、それを載せたパッケージ、

パンフレットやポスターなどは、

消費者が購入前に価値判断をする材料となり、

購入後には、より強く価値を感じる満足材料となります。

そして、ブランドイメージが

消費者の中でできあがっていくのです。




発信する生産者側・作り手としては、

どのような価値を感じてもらうかを自ら構築できる
のが

ブランドイメージを自分で決めることができるのが)、

ブランド名・ロゴ、パッケージ、パンフレット等の活用です。


※ブランド豚「三州豚」の例








「お客様は 自分の商品をこう思ってるようだ」という受動的な視点ではなく、

「お客様に 自分の商品をこう思ってもらいたい」という能動的な視点で

取り組むのがブランディング
です。

自らの意志を、商品やサービスに吹き込むのです。





ブランド名・ロゴ、パッケージ、パンフレット等は、農産物販売の視覚的な戦略でもあり

ブランド化においては、戦略以前に、農産物への想い

品質内容を正しく消費者に伝える必需品とも言えます。

(正しく、というのは、作り手が考えている自分の商品ブランドの価値と

消費者が商品からイメージするブランド価値が一致する


という意味です)



どんな人に食べてほしいのか(誰をお客様にしたいのか)という

ターゲティングにおいても、ブランド名やロゴにはじまる、

ブランドイメージの統一は大切な要素です。


→三州豚のロゴデザインについては、
 ルーコホームページで詳しくご覧いただけます。




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 →くらら農園さんの野菜BOX~豊田市松平地区から届く旬野菜~

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ブランドの統一イメージ

 →農産物ブランド化に大切なブランド名やロゴなど統一イメージ
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Posted by ルーコ 井上美穂 │コメント(0)カテゴリ:農産物ブランディング
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