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ルーコ 井上
ルーコ 井上
名古屋市緑区出身の豊田市民。 34才。創業10年目。 ■特技:剣道三段。それから、書道八段でした。  ■好きなもの・こと:湯船につかりながらアルコールを飲むこと。ネバネバした食べ物全般。麺類。ゆず風味のもの。バッティングセンター。高速道路とサービスエリア。 ■座右の銘:戦わずして勝つ。 ■私生活:1児の母。
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2008年10月21日

ココバナ:ぱん屋こっぺ横山店長

昨日、ラジオでブーログ「ココバナ」(経営者さんインタビュー)で、
ぱん屋こっぺの横山さんにインタビューしました。

とても快活な横山さん。
インタビュー中も笑いが絶えず・・・



なぜ こっぺさんのパンはあんなにもおいしいのか・・・
ストレート、直球で聴いてしまいました!
「それは、愛情ですよ。自分自身が母親で、
子どもに食べさせたい、というのがすごく大きいですね」
とおっしゃっていました。
なるほどー!と思うのは、母である人だけかもしれませんが
ストレートな質問にストレートな答え。
なるほど、でした。

もちろん、インタビューは、それだけにとどまらず、
サイズと甘さと辛さのバランスなど、
具体に迫ったご回答もあり、
すごく興味深かったです。

また、創業するまでの間、創業を目標に、
働いて貯蓄した話があり、
それがまたすさまじいまでの倹約。
「昔は、女で主婦だと、銀行はお金貸してくれなかったので
自分で3,000万円貯めました」と
さらっとおっしゃいましたが、
一緒に聴いていたエフエムとよたのディレクターさんも
私も、「ええ~っ!」と声を上げてびっくり。
パン屋さんで修行しながら、そして、
結婚・出産後は、育児しながらパートでパン屋さんで働きながら、
まっしぐらに創業資金を作ったということなのです。

「とにかくパン作りが好きで、しばらくは専業主婦でパン作ってた
時期もありますが、家族だけじゃ食べきれないんですよ。
だったら店を構えてみなさんに」
まさに、お母さんの手作りパンです。
値段を決めるのも、「お母さんの財布の感覚」なんだそうです。
もっちりボール40円などは、そういうことだったのです。

驚きと感心と、なっとく!がいっぱい、
ぱん屋こっぺ横山店長のインタビューは、
来週 月曜~金曜 毎朝 7:55~4分間、
エフエムとよた ラジオラブィート 78.6MHzでお聞きいただけます。


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この記事へのコメント
昨日はありがとうございました。
カラオケでもないのに、今日は声がかれてます。
それより何より、足癖の悪いこと!!
なれないスカートなんかはくものじゃありませんね。
トホホ・・・
Posted by こっぺ横山 at 2008年10月21日 19:01
こっぺ横山さま

コメントもいただきありがとうございました。
いえいえ、私の足こそ…飛んじゃってますもん^_^;
わたし笑いすぎですね(笑)。
楽しく、そして、感動する時間をありがとうございました。
Posted by ルーコ井上 at 2008年10月23日 13:01