2010年02月05日

低体温と冷え性

先日見ていたテレビ、「ためしてガッテン」で、
(たまたまテレビがついていただけですが渋い選択・・・)
低体温と冷え性について検証していました。

低体温と冷え性は 別ごと らしく、
冷え性ではなく、低体温が病気リスクを高くするんだそうです。
実際に、冷え性なのに、体温が高い人がいるそうで、
そういう人より、冷えを感じなくて体温が低い人が危険ということ。

冷え性なのに体温が高い人?!
あれ?!それ私のことじゃん!

と気づいたらもう、テレビに釘付けになっていました。

私は冷え性です。
が、実は体温が高い。
=病気のリスクは低い。

15才ころから手足の冷えが気になりはじめ、
以来20余年、1年のうち半年間は手足が冷たい 冷え性状態。
(半年間は普通です。)
こうしてブログを書いている今も、足先がつめたく、不快です。
血が通わない足先は、紫色になっています。
な・の・に・・・体温は、36.5~37.0度で推移。

20代のころは、ずっと低体温でした。
通常の体温が、35.5度くらい。
これじゃ病気にもなりますよね・・・。
実際に、生きる気力が失われるくらい病気の時期がありました。

食べ物の改善で、5年ほど前から体温は36度を超え、
現在では、36.5度以上あります。

「ためしてガッテン」を見ながら体温を測ったら、
なんと、37.4度。
もちろん、飲酒済みではありましたが・・・。
37.4度でも、発熱ではないんだなあと、驚きました。
そして、37.4度あっても、足先は冷たく、紫(^^;

おかしな身体ですよね、手足ひえひえで寒くて仕方ないのに、
体温は高い・・・(^^;

実は身体の末端が冷たいのは、
内臓が集まる身体の中心部に血液を回すために
血管の末端部がキュッと締まった結果。
つまり中心部(内臓部)を守るための抵抗なんだそうです。
身体の中心部を守るという点では、胎児を守るという本能から
男性より女性の方がその機能に優れていて、だからこそ、
女性に冷え性が多いのだそうです。

したがって、冷え性は身体の働きのひとつであり、
一方、低体温は病気の原因ということです。
「ためしてガッテン」では、低体温の人の改善食を紹介して
実在の低体温症の方の体温で、驚くべき結果を出していました。

結論-------------------------------------------------------------
冷え性でツライが、私は健康にっこり
食事の改善で体温は上がるけど・・・冷え性は治らなかったので、
やはり、日ごろの運動を心がけます。

日々、身体を温める飲み物を・・・・
それでどんどん高体温にだけなっていく気もしながら・・・汗

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ところで、次回の「ためしてガッテン」は、高血圧についてです。
ブログをご覧のみなさまの中にも、高血圧の方がいらっしゃったら
・・・と思いまして・・・以下 書いておきます。

NHK「ためしてガッテン」
薬も減塩も効かない!?急増する謎の高血圧(仮)
2010年2月10日(水曜)午後8時~








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この記事へのコメント
私も冷え性+低体温です・・・。
冬、寝る時は湯たんぽが欠かせません!

会社でインフルエンザ感染濃厚者になった時、
1週間体温測ったくんですが、
それが低くて、提出するのがなぜか恥ずかしい・・・。

やっぱり体を温めないといけませんね!
熱いお茶を飲もう~っと(´∀` )
Posted by 暇っ子暇っ子 at 2010年02月05日 20:59
低体温+冷え性なんですね。
低体温だけでもなんとか治るように
身体を温めるものを食べたり飲んだり
しましょうね☆
湯たんぽ、私も愛用者です(^-^
足先だけ冷たくて湯たんぽ必須です。
湯たんぽ入れて寝るとき
幸せですよね〜(^.^
Posted by ルーコ井上 at 2010年02月06日 09:06