2008年02月01日
Boo-logフリーペーパー
Boo-logフリーペーパーの7号が刷り上り、
今日も、スタッフ総出で、いろんなところに
設置と、設置のお願いに回りました。
写真は、Boo-logのサイトを作っている
Webチームの水野君が、
フリーペーパー設置に出かけていくところです。
誰からともなくBoo-logロゴ入りジャンバーを着よう、
ということになったようで、しっかり着ております

※水野君も、フリーペーパー設置のことを
ブログに書いていますので、ご覧下さい。
最初は、私が誰よりもたくさん設置のお願いに回り、
増設し、休みの日にはポスティングもしていましたが、
今は、スタッフのみなが、やってくれるようになりました。
自分がやってきた分、
設置店の方に笑顔で応対してもらったときの
安堵感や喜びもよくわかるし、
設置のお願いをして断られたときの
寂しい思いもよくわかります。
私は、断られることがどうにも寂しかったので、
その店で何か買えるものがあればまず買って、
飲食店なら飲食した上で
お支払いのときにお願いしたりしていました。
子連れで行くと、警戒されないことを体感し、
休みの日には、敢えて子連れで行くこともありました。
とにかく、「飛び込み」に関しては、私は
非常に小心者なのです。
フリーペーパーが、自分の子どものように、
いとおしく、設置店でその後ちゃんと
人の目にふれるところに置いてあるか、
心配で見に行って、場所が思わしくないと
再度お願いしたりしていました。
お客様にご利用いただいているBoo-logという
ブログサイトを、少しでもたくさんの人に見てもらう、
参加してもらうためのフリーペーパーなのです。
だから気になって仕方ないのです。
最初のうちは、私がそういう気持ちでいる一方で、
スタッフの気持ちがついてきていないことを感じ、
それが寂しく悔しく、ひとりでやっている孤独感が
すごくありました。
結局、経営者である自分が、スタッフに、
その重要性や大切さをわかるように
仕組みをつくることが先決であるのに、
自分が動き回って、動いている分、時間がなくなり
何も伝えていないことに気付いたのでした。
夏からはじめて秋になって、冬になっていく頃、
フリーペーパーに対するスタッフの姿勢が変わってきました。
設置に出かけていくときの空気、
内容を検討するときの腰の入れ具合、といいますか、
姿勢が非常に前向きで明るくなりました。
営業スタッフはまだしも、
パソコンに向かうことを主な仕事にしている
制作スタッフが、入ったことのない店に飛び込んで
設置のお願いをするというのは、
相当勇気がいることだと思います。
数分間しかない緊張なんだから、どうってことないよ
というようなことをスタッフに言ってきましたが、
実は私も相当ドキドキしながらやっていました。
その体験があると、
お客様が喜んで下さったとき、
応援して下さったとき、ものすごく、それが心に響きます。
それを励みに気合いが入ります。
ますますBoo-logというブログサイトがよくなっていきます。
それが人を呼び、輪を拡げ、またお客様の喜びにつながっていきます。
設置店がどんどん増えて、
これからは、設置に行くアルバイトさんを雇うことになりますが、
そうしたときに、スタッフが設置を体験していることで、
アルバイトさんに真に感謝することができると思います。
アルバイトさんは、それによって、笑顔で設置に向かうことができます。
それがまた、Boo-logがこの地域に受け入れられる要因に
なっていきます。
だから今、スタッフみなで「さあ行こう!」という体制が
できてきたことに、とても喜びを感じます。
今日も、スタッフ総出で、いろんなところに
設置と、設置のお願いに回りました。
写真は、Boo-logのサイトを作っている
Webチームの水野君が、
フリーペーパー設置に出かけていくところです。
誰からともなくBoo-logロゴ入りジャンバーを着よう、
ということになったようで、しっかり着ております


※水野君も、フリーペーパー設置のことを
ブログに書いていますので、ご覧下さい。
最初は、私が誰よりもたくさん設置のお願いに回り、
増設し、休みの日にはポスティングもしていましたが、
今は、スタッフのみなが、やってくれるようになりました。
自分がやってきた分、
設置店の方に笑顔で応対してもらったときの
安堵感や喜びもよくわかるし、
設置のお願いをして断られたときの
寂しい思いもよくわかります。
私は、断られることがどうにも寂しかったので、
その店で何か買えるものがあればまず買って、
飲食店なら飲食した上で
お支払いのときにお願いしたりしていました。
子連れで行くと、警戒されないことを体感し、
休みの日には、敢えて子連れで行くこともありました。
とにかく、「飛び込み」に関しては、私は
非常に小心者なのです。
フリーペーパーが、自分の子どものように、
いとおしく、設置店でその後ちゃんと
人の目にふれるところに置いてあるか、
心配で見に行って、場所が思わしくないと
再度お願いしたりしていました。
お客様にご利用いただいているBoo-logという
ブログサイトを、少しでもたくさんの人に見てもらう、
参加してもらうためのフリーペーパーなのです。
だから気になって仕方ないのです。
最初のうちは、私がそういう気持ちでいる一方で、
スタッフの気持ちがついてきていないことを感じ、
それが寂しく悔しく、ひとりでやっている孤独感が
すごくありました。
結局、経営者である自分が、スタッフに、
その重要性や大切さをわかるように
仕組みをつくることが先決であるのに、
自分が動き回って、動いている分、時間がなくなり
何も伝えていないことに気付いたのでした。
夏からはじめて秋になって、冬になっていく頃、
フリーペーパーに対するスタッフの姿勢が変わってきました。
設置に出かけていくときの空気、
内容を検討するときの腰の入れ具合、といいますか、
姿勢が非常に前向きで明るくなりました。
営業スタッフはまだしも、
パソコンに向かうことを主な仕事にしている
制作スタッフが、入ったことのない店に飛び込んで
設置のお願いをするというのは、
相当勇気がいることだと思います。
数分間しかない緊張なんだから、どうってことないよ
というようなことをスタッフに言ってきましたが、
実は私も相当ドキドキしながらやっていました。
その体験があると、
お客様が喜んで下さったとき、
応援して下さったとき、ものすごく、それが心に響きます。
それを励みに気合いが入ります。
ますますBoo-logというブログサイトがよくなっていきます。
それが人を呼び、輪を拡げ、またお客様の喜びにつながっていきます。
設置店がどんどん増えて、
これからは、設置に行くアルバイトさんを雇うことになりますが、
そうしたときに、スタッフが設置を体験していることで、
アルバイトさんに真に感謝することができると思います。
アルバイトさんは、それによって、笑顔で設置に向かうことができます。
それがまた、Boo-logがこの地域に受け入れられる要因に
なっていきます。
だから今、スタッフみなで「さあ行こう!」という体制が
できてきたことに、とても喜びを感じます。
Posted by ルーコ 井上 at 00:49
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この記事へのコメント
私がよく行く漫画喫茶にも、置いてあるのを
見た時は、なぜかとても嬉しく思いました。
これからも、頑張ってください(笑)
見た時は、なぜかとても嬉しく思いました。
これからも、頑張ってください(笑)
Posted by ベンチャー企業のマネージャー
at 2008年02月01日 08:16
at 2008年02月01日 08:16言うより、実行!
体験って何よりもまさる、真実ですよね。
あの、松下幸之助も言ってましたよ!
体験って何よりもまさる、真実ですよね。
あの、松下幸之助も言ってましたよ!
Posted by こんじゃく at 2008年02月01日 14:45
ベンチャー企業のマネージャーさん
ありがとうございます。漫画喫茶で見かけたんですね。
見かけて嬉しいと言っていただけることが、嬉しいです!
こんじゃくさん
ありがとうございます。
松下幸之助さんが言っていたというのは大変な励みです。
ありがとうございます。漫画喫茶で見かけたんですね。
見かけて嬉しいと言っていただけることが、嬉しいです!
こんじゃくさん
ありがとうございます。
松下幸之助さんが言っていたというのは大変な励みです。
Posted by ルーコ井上 at 2008年02月01日 18:11



