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<title>ルーコ井上の「喜びを、創ろう。」</title>
<link>http://minoue.boo-log.com</link>
<description>広告の企画制作を通し、お客様に喜んでいただくことでスタッフ一同喜び合う・・・そんな喜びの輪を拡げていくことを目指して、日々歩いたり、走ったり、笑ったり！</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Thu, 21 Jun 2007 11:53:40 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Wed, 10 Sep 2008 09:37:38 +0900</lastBuildDate>
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<title>豊田JCの活動</title>
<description>私が所属している豊田青年会議所（豊田JC）主催で、3月19日に、豊田市民会館で「親学」についての講演会を行います。「親学」とは、つまるところ、「親が変われば子も変わる。　大人が変われば地域も変わる。」ということを学ぶ、ことです。私は、この講演会を設営する委員会に属していて、今、いろいろ準備しています。まず、豊田JCから問題提議をし、その後、それを受けて講師のお話、という流れで会は進みます。講師は、倫理研究所の研究員で、家庭教育学会会員・親学推進協会　講師の田中範孝氏です。我々からの問題提議は親が親らしくないのでは？親の親年齢が低いのでは？親子のコミュニケーションが少なすぎるのでは？日本はこれからもっと人間関係の希薄な世の中になってしまうのでは？といったところです。みなで意見を出し合い、自分自身が親としてどうなのかということを見つめなおす機会にもなりました。たとえば、メンバーの中には、食事しながら携帯電話で仕事のメールをうっていて、「子どもがそれやっても文句いえないよね」という人がいたり、（私もです　その会議以来、子どもと食事中のメールはやめました）自分はパジャマ脱いで片付けないけど子どもが片付けないと「だらしない」と思ったり言ったり・・・という人がいました。結局、子どもは親のとおり・・・親そっくりの言動をとるものであり、子どもになんやかんや言う前に、親が変われ、という結論になります。子どもの年齢に関わらず（子どもが既に大人でも）、子どもになんらかの不満がある場合は、“自分の悪いところ”“自分自身の認めたくない何かの反映”であるというお話も、講師からいただくことになると思います。講演では、「親が変われ！」というメッセージがズキズキ心に響く人もいるかもしれません。もちろん、私もそのうちの一人です（＾＾；（子どもに不満はないですけど・・・）そして、豊田JCとしては、親が変わり・・・・・・子どもが変わり・・・・将来的に地域が変わる、地域をよくするには、親が変わろうよ、ということを地元に発信しようとしているのです。きっと、心に響く・・・人によっては（私含む）「身につまされる」いい講演だと思います。どなた様も無料でご参加いただけますので、是非豊田青年会議所のホームページでご参加受付しています。ところで最近、ルーコで委員会（つまり打合せ）を開催することもあります。「JC」という団体は、昔から「遊び人の集まり」と見られがちですが、こうやって、まじめにやっているときの方が多いですし、まじめにやっている人の方が多いんですねで、「子どもとコミュニケーションをとることが必要だ」なんて会議で言っていて、その会議をするがために夜遅くまで家に帰らない・・・それじゃあ本末転倒じゃないでしょうか、と言ってみたところ、（ああ～、言っちゃった～と自分自身思いました・・・　ずっっっっっと以前から言いたくて言えなかったことですし・・・）委員会を、昼に開催することも増えました。自分の子もですが、委員会メンバーのご家庭にとってきっと昼会議のが（短時間で終わるし）よいんではないかなあと思う今日この頃です。（しかし、昼会議のために、夜中に仕事することになったら　意味ないですし、ごめんなさい、なんですけど）</description>
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<category>豊田青年会議所</category>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2008 16:20:11 +0900</pubDate>

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