花粉症にレンコンをほぼ毎日。症状が軽いです。
先日、テレビ番組『世界一受けたい授業』で、
れんこんを食べると花粉症の症状が
軽くなる傾向があるということと、
中でもれんこんの皮にそのお助け成分が
多く含まれる、ということが紹介されていました。
→「最新研究で分かってきた!花粉症の新常識」
私自身は花粉症ではないのですが、
息子が重度の花粉症で
(眠れなかったり、人相が変わるレベル)、
毎年本当に辛そうなので、
そのテレビ番組放送の次の日、1月29日から、
ほぼ毎日れんこんを皮付きの状態で
食べさせています。
※加熱しないほうがよりいいらしいですが。
そして、2月の終わり頃から
花粉症の本格シーズンに突入。
確かに・・・例年より症状が軽い!
という結果が出ています。
スギ花粉の飛散量や、本人の体質変化など、
症状の重い軽いは「これだ!」と断言できるものでは
ありませんが、「たぶん、れんこんの効果だね」と
親子で喜んでいます。
→昨年このブログでも書いたワセリンにも
大変助けられつつ(ワセリン効果は本当にスゴイ)、
れんこんにも助けられ、
例年よりも穏やかな春を迎えています。
れんこんを食べた日と食べなかった日では症状の差が出るので、
1日中外出だったり、旅行するときには、
この粉を持参して、ドリンクにして飲ませています。
ちなみに、れんこんの何が花粉症によいのかというと・・・
花粉が体内に入ってできる抗体が多いほど花粉症の症状が
悪化するらしいのですが、れんこん、特にれんこんの皮に
多く含まれるポリフェノールが抗体増加を
抑制してくれるそうです。
れんこん料理自体、見た目には地味なものですが、
皮ごとだと黒くなってさらに地味。
料理が得意でない私が作るとさらに地味。
でも、れんこんって美味しいので、続けられます。
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