花粉症にレンコンをほぼ毎日。症状が軽いです。

ルーコ 井上美穂

2017年03月03日 11:42

先日、テレビ番組『世界一受けたい授業』で、

れんこんを食べると花粉症の症状が

軽くなる傾向があるということと、

中でもれんこんの皮にそのお助け成分が

多く含まれる、ということが紹介されていました。

→「最新研究で分かってきた!花粉症の新常識」



私自身は花粉症ではないのですが、

息子が重度の花粉症

(眠れなかったり、人相が変わるレベル)、

毎年本当に辛そうなので、

そのテレビ番組放送の次の日、1月29日から、

ほぼ毎日れんこんを皮付きの状態で

食べさせています。


※加熱しないほうがよりいいらしいですが。

そして、2月の終わり頃から

花粉症の本格シーズンに突入。

確かに・・・例年より症状が軽い!

という結果が出ています。

スギ花粉の飛散量や、本人の体質変化など、

症状の重い軽いは「これだ!」と断言できるものでは

ありませんが、「たぶん、れんこんの効果だね」と

親子で喜んでいます。



→昨年このブログでも書いたワセリンにも

大変助けられつつ(ワセリン効果は本当にスゴイ)、

れんこんにも助けられ、

例年よりも穏やかな春を迎えています。


れんこんを食べた日と食べなかった日では症状の差が出るので、

1日中外出だったり、旅行するときには、

この粉を持参して、ドリンクにして飲ませています。





ちなみに、れんこんの何が花粉症によいのかというと・・・

花粉が体内に入ってできる抗体が多いほど花粉症の症状が

悪化するらしいのですが、れんこん、特にれんこんの皮に

多く含まれるポリフェノールが抗体増加を

抑制してくれるそうです。



れんこん料理自体、見た目には地味なものですが、

皮ごとだと黒くなってさらに地味。



料理が得意でない私が作るとさらに地味。

でも、れんこんって美味しいので、続けられます。

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