ルーコ 井上の「喜びを、創ろう」。集客・ブランディングの日々。

ルーコ 井上の「喜びを、創ろう」。集客・ブランディングの日々。

集客・ブランディングのコンサルティングと、それに関わるWeb・印刷物 企画制作の、株式会社ルーコの代表です。 「喜びを創ろう」を基本理念に活動する日々を書いています。

マークアップエンジニア・HTMLコーダー募集

2017年07月07日 18:59

美人亭で結婚祝い&新入社員歓迎会

先日、美人亭さんで、ルーコの社員の

結婚祝い & 新入社員歓迎会を行いました。



美人亭名物サービス、くす玉

お願いしまして・・・





ルーコと長年お付き合いいただいている

美人亭さん。

みんな、美人亭のくす玉が

どんなサービスか知っているし、

お願いする予想もついていたとは

思いますが・・・





それでもやっぱり盛り上がる!くす玉!








そして、やはり料理がとても美味しくて・・・







お酒もすすみまして・・・



手作りスイーツもとっても美味しくて・・・




お祝いと歓迎と、

かなり久しぶりの懇親ができて、

非常にありがたいひと時を過ごせました。

美人亭さんに感謝!



ちなみに今回入社したのは、

ホームページ制作スタッフ

(マークアップエンジニア)です。





新入社員を迎え、

みんなで英気を養うことができました。

みんなで頑張れることに感謝です。
  


Posted by ルーコ 井上美穂 │コメント(2)カテゴリ:スタッフのことカテゴリ:地元 豊田市のこと

2017年02月22日 09:31

なんでもない話ができる人間関係

目の中に、小さな小さなホコリや糸くず的なものや

抜けたまつ毛が入りやすい私です。

毎日のように、目がゴロゴロしてしまいます。

鏡で目を凝視し、ゴロゴロの犯人がわかれば、

指で眼球やそのまわりを触って、

犯人を取り除きますが、取れないときや、

犯人が見つからないときは、目が自然に

飲み込んでくれるのを待ちます。

20〜30分は、犯人と戦わずに普通に過ごしますが、

とてつもなく気になります。

人間とは(私とは)、なんと繊細な生き物なのだろうと

いつも思います。

1mmや2mmの微細なものが眼球に触れている

というだけで、意識の9割以上を、それに持っていかれて

しまうからです。



「飲み込むのを待つ」という話を、同じくゴロゴロに

悩まされる頻度が高い社員のT君に話したら、

驚かれました。

「飲み込むなんてことができるんですか?!」と。

私は長年、それが普通だったので、目で飲み込めない人が

いることに驚きでしたが、

T君が周囲にリサーチしたところ、

飲み込める人は特殊だ、ということになりました。

というわけで、自分の特殊能力を1つ見つけました。

特に嬉しくはありませんが、得しているのだと認識しました。



しかしなぜホコリや糸くず的なものやまつ毛が入りやすいのか。

先日、会社で目がゴロゴロしていた私に

大きな手鏡を貸してくれた社員のRさんに

「目が大きいからですよ」と言われましたが、

同じく入りやすいT君は、目はむしろ小さい方です。

以上、目にゴミが入らない人にはどうでもいい話・・・。


なんにせよ、こういうどうでもいいというか

なんでもない話を社員とできることや、

鏡の貸し借りがあったりして交流できることはよいことだと

思いますし、会社として、人間関係良好な環境をこれからも

作り続けよう、と思います。
  

Posted by ルーコ 井上美穂 │コメント(2)カテゴリ:スタッフのことカテゴリ:日々のこと

2016年05月11日 16:55

「喜びを創ろう」のクレドカード(簡易版)を作りました。

創業して5年くらいたってから、「喜びを創ろう」という理念を掲げて歩んできました。

そして創業17年経ち、「喜びを創ろう」を、もっと具体的に表し、行動指針を作りました。

クレドカード&営業日・休日カレンダー


遅い!

かもしれません。

けれど、これから先の方がまだまだ長い。

ずっと続く会社、何十年・何百年と続く会社、私がいなくなってもずっと続く会社にしたいので、遅すぎることはないとも言えます。

クレドカード表紙

ルーコロゴマークと理念



社員のみんなには、自分たちの会社の存在意義を知り・感じ、仕事への誇りをもってお客様のお役に立ってもらいたく、会社の価値観を形にして浸透させるツールとして作りました。

ミッション・ビジョン


こういうものは、世間ではクレドカードと呼ばれていて、一般的には名刺くらいのサイズのカードを開くと、行動指針が綴られ、社員が持ち歩くものとして用意されます。

有名なところではリッツカールトン・ホテルや、ジョンソン&ジョンソンなどの企業がクレドカードを導入しています。



ルーコで今回作ったものは、開くと中が「営業日カレンダー(またの名を休日カレンダー)」になっています。

クレドカードは、持ち歩くことを前提に作られるものですが、開いて見ることをなんらかのルールにしない限り、懐で温めるだけのものになるかもしれないところ、社員の名案で、ルーコでは営業日カレンダー(休日カレンダー)とクレドカードを合体させることになりました。

次に作るときは、紙面を拡大し、折りを増やして、ミッション・ビジョンに基づく行動指針も入れたいと思っています。


また、今回作ったものは、社員の案で、社員の家族分も、渡しました。

家族が、休日を知ることができたらいいですもんね。

そして、それを見るたび「このために日々頑張ってるんだね」と感じていただけたらいいなと思います。  

Posted by ルーコ 井上美穂 │コメント(0)カテゴリ:スタッフのこと

2015年01月29日 14:53

営業しない営業スタッフを募集(社員募集)

企画営業スタッフの募集を開始しました。

写真のスタッフが入社したときのように、

ホームページとSNSで、出会えたらいいなと思います。


→募集要項


話上手な人ではなく、傾聴と調整ができる人を求めています。

自分が伝えたいことではなくお客様が伝えたいことに耳を傾け、

お客様の独自の存在価値に共感し、広報活動を企画する仕事だからです。


営業しない営業。

新規獲得能力ではなく傾聴力が大事です。





今回の募集で、改めて、弊社の営業の仕事を、ざーっと書き出しました。

→企画営業の仕事の内容


ルーコの営業は、すでに商品としてある物を売るのではなく、

形のないものを提案して作り上げていく仕事です。

物販の営業と、私たちの営業は、お客様への構え方がだいぶ違い、

そのため「営業」という言葉が持つ一般的イメージとは

だいぶ違うかもしれないので、

肩書きは「企画営業」「コンサルティング営業」としています。



まずは、お客様が考えていることをお聴きすることから仕事が始まります。

そして、お客様の課題はどういったことで、

どうすればそれを解決できるのか、

または、お客様が、何をどういう状態にすることを目標にしていて

どうすればそれを達成できるのかを、考えながら聴きます。

さきほど書きました「傾聴」です。

その場でご提案できることはして、

世の中への打ち出し方の方向性を決めていきます。




全体の進行を細分化してスケジュールを組み、

スケジュールどおりにいかない状況になったときは、

お客様とも制作スタッフとも調整し、

納期限に向かって納品できるように進行管理します。

調整が必要なのは、スケジュールだけではなく、

思い、意見、などさまざまです。



以上のような仕事が弊社の営業です。

営業しない営業、と言っていいかもしれません。  

Posted by ルーコ 井上美穂 │コメント(0)カテゴリ:スタッフのこと

2014年03月18日 12:06

ルーコの初代 事務員さん

ルーコの初代 事務員さんは、高校時代の同級生でした。

創業してから3年たった頃に、初めて常時雇用した人です。

つまり、スタッフ第1号さんです。



その同級生であり初代 事務員さんが、アメリカに引っ越すことになり、

お別れに会ってきました。






とても賢く、やさしく、ときどき厳しく、私にはピッタリの相棒で、

彼女がいたから、その後 会社にすることができたと思います。

感謝にたえません。



出産直前まで弊社で働いてくれていたので、

退職してからは、はや12年の月日が流れていました。

およそ10年ぶりの再会でした。



いや~もう、しゃべり倒しました、お互い、10年分。

完全に同級生ですね、こういうときは。

楽しかったです。



一人でやってきた創業者が、あるとき、家族でない他人を雇うと考えたときには、

たぶん、なかなかな、精神的壁、金銭的壁があると思います。



私にとっては、その「他人」が同級生(よく知っている人)だったので、

確かに精神的な壁は低かったかもしれません。

ただ、壁を乗り越えやすくするために、友達にやってもらった、

という理由ではなかったのが、その後の人間関係と弊社にとって、よかったと思ってるのですが、

「雇う」ということを考えているときに、前触れもなく、

ほんとにバッタリ、9年ぶりに道端で再会したのでした。

それも、なかなか知り合いに遭遇しない都会、名古屋でです。



しかも・・・

「今なにやってるの?」というお互いの近況を話したところ、

彼女は事務職で働こうと思っているということだったのです。

お互い考えていることが一致して、働いていただくことになりました。



Facebookで、お別れの再会の場面をアップしたところ、

「それは偶然ではなくて、必然でしたね。
会うべき人には必ず会えます。」

というコメントをしてくださった方がいました。

ほんとうにそう思います。




  

Posted by ルーコ 井上美穂 │コメント(4)カテゴリ:スタッフのこと

2014年03月03日 22:49

Oka-Biz『顧客をつかむビジネスブログ活用』セミナー講師にルーコ水野

各新聞で採り上げられ、経営者が相談に訪れる件数が
月に約90件、現在、常に相談が2週間待ち・・・

先日も、ブログに書きました、岡崎ビジネスサポートセンターOKa-Bizのことです。


3月7日に、弊社ルーコのWebディレクター水野君が、

そのOKa-Bizのセミナー講師を務めることになりました。



詳しい案内は、OKa-Bizブログ(ブーログにブログがあります)をご覧ください。



公開から数日で、定員に達しましたので、このように報告になってしまいましたが、

需要に応えていくために、今後、数ヶ月に一度の定期セミナーにする計画が

すでに持ち上がっています。

次回が決まりましたら、また、私のブログでもご案内したいと思います。



数日で定員に達した背景には、OKa-BIzに対する経営者からの期待

そして、ビジネスブログで集客成果を上げるということに対する

経営者からの期待


あると思います。



ツイッターやFacebookなど、ブログのあとに登場したSNSを、私も利用していますが、

それらを利用すればするほど、集客戦略におけるブログのよさがよくわかるのです。

(違ったよさがある、という意味で)。



ブログを運用している人限定の、今回のこのセミナー。

運用してきた人だからこそ、もっと成果をあげたい、あげられるはず、

という予測と期待があるのだと思います。

期待に応えられる、ルーコとブーログでありたいと思います。  

Posted by ルーコ 井上美穂 │コメント(2)カテゴリ:スタッフのこと

2014年02月19日 22:07

SNS、ITアドバイザーとして

岡崎ビジネスサポートセンターOka-Bizと業務提携し、

2月から中小企業の集客相談員として、
ルーコの2人が行っていますが、

このほど、そのOka-Bizのことが中部経済新聞に掲載されました。




鈴木君が相談を受けている写真が大きく載っています。

Oka-Bizに
相談の多い、ブログやFacebookといったSNSによる売上向上支援
として、

専門家であるITアドバイザーを追加して、サポート体制を

強化したことが書かれています。

その、ITアドバイザーが、ルーコのWebディレクターの2人で、

今回新聞に写真が掲載された鈴木君と、水野君です。

2月から、相談員として、活躍中です。

3月には、水野君がセミナー講師を務めます。

今回、このように新聞に載って、お客様・パートナーの発展にルーコが関われること、

そして多くの中小企業経営者の役に立てること

改めて嬉しく思いました。  

Posted by ルーコ 井上美穂 │コメント(0)カテゴリ:スタッフのことカテゴリ:業務の紹介

2013年03月06日 11:11

弊社スタッフ、新聞に載りました。

先日、豊田地域の新聞「矢作新報」に、弊社スタッフの
鈴木悠生が掲載されました。



自分が載るよりスタッフが載ったほうがずっとうれしいものです。

「販促パートナーとして、お客様と共に共通の成果を目指す」
と書いていただきましたが、
お客様にとっての“成果”が、私たちの“成果”なのです。

お客様には会社・お店をどうしていきたいか、というビジョンがあって、
私たちはその中で何を求められていて、それをどのように実現していくのか
ということを、聞き出し、考え、提案し、実行する、という仕事をしています。

ホームページやチラシやパンフレットなどを作っている会社
というのは、一側面であり、大事な部分です。
それは、「実行する」大事な手段なのです。
(それがあって初めて実行が可能になります。)

手段・戦略を選んで提案することがあるので、
この記事に書いていただいたように
「ホームページ制作の打ち合わせでも、チラシやポスティングのほうが
効果があると思えばそちらを提案する」ということにもなります。

「のぼり旗を作ってください」というご依頼でお伺いしたお客様から
販売促進のための店作り、社内体制の構築のコンサルティングを承って
実行している鈴木君です。
のぼり旗はたしかに必要ではあるけれど、
真意は、単にのぼり旗を作りたいのではなかった
ということだったのです。

真意をつかんで提案、実行、です。


そういう会社の考え方を、スタッフが、語り、記事にしていただいて、
とてもうれしかったです。

また、右上に「BNIおいでんチャプター」と書いてありますが、
これは、鈴木悠生君が、入社と同時に 私に入れられた?!
人脈形成、ビジネスマッチングの組織です。
そういう場において、大事な会社の核となる考え方を語ってくれて
活躍していることが伝わってきました。
これからの更なる成長が楽しみな若者!です。
(意外と若いんですウィンク(28才))  

Posted by ルーコ 井上美穂 │コメント(0)カテゴリ:スタッフのこと

2012年12月20日 09:24

たか弁と社員の健康

自分がバリバリ身体づくりを行い、健康になると、
これまで以上に気になるのが、社員の健康です。

ルーコでは、カラダにいい食事に意識が高い
鈴木(たか)くんの作ったお弁当(たか弁)を、コンビニで済ましがちなスタッフが
材料費だけで購入させてもらえる制度をつくりました。

自分の1人分をちゃんと作ってくる鈴木(たか)くん。
思わず「偉いなあ」と言いそうになりますが、
2人分以上を毎日作っている方々のがもっと偉いのであって・・・
ただやはり、自分の分だけでは作る気しない私からすると、
自分の分だけでも作ることはとても偉いと思ってしまいます。

いまどきは、コンビニ弁当も、ヘルシーになってきているのですが、
ほぼ毎日というのはあまりよくないんではないかと思いました。

そして一方、ほぼ毎日、1人分を作ってくる人がいる・・・
「1人分も2人分も、作る手間一緒だよね?」という発想から、
「もう1人分追加して持ってきてくれない?」とお願いしてみたら
快諾だったので、弁当購入制度が始まりました。

ルールにしては双方の負担になるので、
2人分持ってくるときもある、そういうときは、コンビニ派に「どう?」と聴く、
よければ買う、という ゆるゆるのやり方です。

私はコンビニ派ではないのですが、
普段たか弁を買う人が出かけてたりすると、
私にもチャンスがまわってきます。

こちら、先日のチャンスで入手した「たか弁」です。



これがまたすごくおいしいんです。
それでなんと、150円。


私は普段、大豆は豆腐や納豆、味噌といった発酵食品でしか摂取しないので、
そのままころころと入っている大豆を見て感動!
大豆を料理に使うなんてスゴイ!
勉強になりました元気


さあ、カラダにいいもの食べて、仕事にはげみましょう。  

Posted by ルーコ 井上美穂 │コメント(2)カテゴリ:スタッフのこと

2012年09月13日 09:20

突然変異ライブ

先日、ルーコのスタッフ水野君と鈴木悠生君のバンドが初ライブ!
ということで、見に行ってまいりました!



夢農人で、大橋園芸、大橋さん(向かって左から2番目、ボーカル)と出会ってのち・・・
上記の3人は、昔バンドマンだった、ということで、なんとなく冗談まじりで
「バンドやろうか(笑)」「やりましょうか(笑)」
という話をしていたのは知っていました。

が、そのうちほんとに夜、大橋さんのビニールハウス隣に集まって
練習が始まったようで・・・「ほんとにバンドやりはじめたんだ~☆」と思っていたら、
ライブのお知らせが!

そのライブ、行ってきました!
近所のライブハウス、サン・ハウスというところでした。


実は、朝からなぜか私がドキドキしており、
そのキモチというのは、まるで息子の何かの発表会のときのような笑える

始まる前は、飲んでも酔えず・・・



見渡す限り、自分より若い人たちがいっぱいで、もしや最高齢?!
と、思ってまたドキドキしていたら、夢農人の農家メンバーが
応援に集まりだしたので、最高齢ではなくなりましたが、
とにかく若者がいっぱいで、いい雰囲気だったのです!



ルーコのみんなも来てましたにこにこ

始まった~!




「突然変異」というバンド名。笑えるのですが・・・
すっごいうまいし、カッコよかったです。



なんでも、鈴木悠生君と水野君は、作曲までしており、
8割がたオリジナル曲だったようです。スゴイ!

多才で多彩ですキラン

大橋さんが、だんだん、いい感じで壊れていく様子がよかったですにっこり



夢農人を始めたことが、こういうことにもつながるとは思っていませんでした。
それを言い出すと・・・ルーコを始めて、この人たちに出会えるとは
思ってもみませんでしたし・・・
やっててよかったなあ・・・と
ファンキーな曲で、大橋さんがシャウトしているのに、ひとり じーんときてしまいました。



ルーコのみんなも楽しそうで、私も楽しい夜でしたキラン





  

Posted by ルーコ 井上美穂 │コメント(5)カテゴリ:スタッフのこと