ルーコ 井上の「喜びを、創ろう」。集客・ブランディングの日々。 ›
農産物ブランディング
2013年11月01日 21:30
お客様は誰?
私たちが、ブランディングや販売促進や、
それに関わるWeb制作などをさせていただくときに
お客様に最初の段階でお聴きするのが、
「御社のお客様はどういう人ですか?」
「どういう人をお客様にしたいですか?」
ということです。
ターゲットを明確に設定していただくことで
そのターゲット層の心をつかむ企画やデザインが
可能になり、
ブランディングや販売促進のパートナーとして
お役に立つことができます。
と・・・お客様にはよくお聴きする
「お客様は誰?」という質問ですが、
では弊社のお客様は誰?どういう人?
どういう会社? ということは、
自分ではわかっていても、
詳しく言葉にして公表しているかと言えば、
そんなに詳しくもないので、
あえて必要以上に詳しく書いてみようと思います。
ブログを見てくださっている
経営者のみなさんが、それを参考のひとつとして、
自社のターゲットを明確にし、ブランディングやマーケティングに
取り組んでいく一助になればと思います。
では、次回、弊社の「お客様は誰?」について書いていきます。
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ルーコ運営サイト、関連ページ
▼ルーコのブランディングについて
▼農家のためのWeb戦略
それに関わるWeb制作などをさせていただくときに
お客様に最初の段階でお聴きするのが、
「御社のお客様はどういう人ですか?」
「どういう人をお客様にしたいですか?」
ということです。
ターゲットを明確に設定していただくことで
そのターゲット層の心をつかむ企画やデザインが
可能になり、
ブランディングや販売促進のパートナーとして
お役に立つことができます。
と・・・お客様にはよくお聴きする
「お客様は誰?」という質問ですが、
では弊社のお客様は誰?どういう人?
どういう会社? ということは、
自分ではわかっていても、
詳しく言葉にして公表しているかと言えば、
そんなに詳しくもないので、
あえて必要以上に詳しく書いてみようと思います。
ブログを見てくださっている
経営者のみなさんが、それを参考のひとつとして、
自社のターゲットを明確にし、ブランディングやマーケティングに
取り組んでいく一助になればと思います。
では、次回、弊社の「お客様は誰?」について書いていきます。
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▼ルーコのブランディングについて
▼農家のためのWeb戦略
Posted by ルーコ 井上美穂
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│カテゴリ:農産物ブランディング
2013年10月17日 09:00
農産物ブランド化への道 記事一覧
▼農産物のブランディングに関する記事
はじめに
→農作物ブランディング
六次産業化
→六次産業化に取り組む
→六次産業化の企画・実行
飲食店とのマッチング
→くらら農園さんの野菜BOX~豊田市松平地区から届く旬野菜~
→くらら農園さんの野菜BOX~豊田市松平地区から届く旬野菜~2
ブランドの統一イメージ
→農産物ブランド化に大切なブランド名やロゴなど統一イメージ
※現在ご覧いただいている この記事です。
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▼ルーコのブランディングについて
▼農家のためのWeb戦略
はじめに
→農作物ブランディング
六次産業化
→六次産業化に取り組む
→六次産業化の企画・実行
飲食店とのマッチング
→くらら農園さんの野菜BOX~豊田市松平地区から届く旬野菜~
→くらら農園さんの野菜BOX~豊田市松平地区から届く旬野菜~2
ブランドの統一イメージ
→農産物ブランド化に大切なブランド名やロゴなど統一イメージ
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▼ルーコのブランディングについて
▼農家のためのWeb戦略
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│カテゴリ:農産物ブランディング
2013年10月16日 18:24
農産物ブランド化に大切なブランド名やロゴなど統一イメージ
今日は、農産物のブランディングについての続きを書きます。
ブランド価値を消費者に正しく伝え、販売促進につなげる-----------------
農産物のブランド化において、ブランド名やロゴ、それを載せたパッケージ、
パンフレットやポスターなどは、
消費者が購入前に価値判断をする材料となり、
購入後には、より強く価値を感じる満足材料となります。
そして、ブランドイメージが
消費者の中でできあがっていくのです。
発信する生産者側・作り手としては、
どのような価値を感じてもらうかを自ら構築できるのが
(ブランドイメージを自分で決めることができるのが)、
ブランド名・ロゴ、パッケージ、パンフレット等の活用です。
※ブランド豚「三州豚」の例



「お客様は 自分の商品をこう思ってるようだ」という受動的な視点ではなく、
「お客様に 自分の商品をこう思ってもらいたい」という能動的な視点で
取り組むのがブランディングです。
自らの意志を、商品やサービスに吹き込むのです。


ブランド名・ロゴ、パッケージ、パンフレット等は、農産物販売の視覚的な戦略でもあり
ブランド化においては、戦略以前に、農産物への想いや
品質内容を正しく消費者に伝える必需品とも言えます。
(正しく、というのは、作り手が考えている自分の商品ブランドの価値と
消費者が商品からイメージするブランド価値が一致する、
という意味です)
どんな人に食べてほしいのか(誰をお客様にしたいのか)という
ターゲティングにおいても、ブランド名やロゴにはじまる、
ブランドイメージの統一は大切な要素です。
→三州豚のロゴデザインについては、
ルーコホームページで詳しくご覧いただけます。
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▼農産物のブランディングに関する記事
はじめに
→農作物ブランディング
六次産業化
→六次産業化に取り組む
→六次産業化の企画・実行
飲食店とのマッチング
→くらら農園さんの野菜BOX~豊田市松平地区から届く旬野菜~
→くらら農園さんの野菜BOX~豊田市松平地区から届く旬野菜~2
ブランドの統一イメージ
→農産物ブランド化に大切なブランド名やロゴなど統一イメージ
※現在ご覧いただいている この記事です。
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▼農家のためのWeb戦略
ブランド価値を消費者に正しく伝え、販売促進につなげる-----------------
農産物のブランド化において、ブランド名やロゴ、それを載せたパッケージ、
パンフレットやポスターなどは、
消費者が購入前に価値判断をする材料となり、
購入後には、より強く価値を感じる満足材料となります。
そして、ブランドイメージが
消費者の中でできあがっていくのです。
発信する生産者側・作り手としては、
どのような価値を感じてもらうかを自ら構築できるのが
(ブランドイメージを自分で決めることができるのが)、
ブランド名・ロゴ、パッケージ、パンフレット等の活用です。
※ブランド豚「三州豚」の例



「お客様は 自分の商品をこう思ってるようだ」という受動的な視点ではなく、
「お客様に 自分の商品をこう思ってもらいたい」という能動的な視点で
取り組むのがブランディングです。
自らの意志を、商品やサービスに吹き込むのです。


ブランド名・ロゴ、パッケージ、パンフレット等は、農産物販売の視覚的な戦略でもあり
ブランド化においては、戦略以前に、農産物への想いや
品質内容を正しく消費者に伝える必需品とも言えます。
(正しく、というのは、作り手が考えている自分の商品ブランドの価値と
消費者が商品からイメージするブランド価値が一致する、
という意味です)
どんな人に食べてほしいのか(誰をお客様にしたいのか)という
ターゲティングにおいても、ブランド名やロゴにはじまる、
ブランドイメージの統一は大切な要素です。
→三州豚のロゴデザインについては、
ルーコホームページで詳しくご覧いただけます。
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はじめに
→農作物ブランディング
六次産業化
→六次産業化に取り組む
→六次産業化の企画・実行
飲食店とのマッチング
→くらら農園さんの野菜BOX~豊田市松平地区から届く旬野菜~
→くらら農園さんの野菜BOX~豊田市松平地区から届く旬野菜~2
ブランドの統一イメージ
→農産物ブランド化に大切なブランド名やロゴなど統一イメージ
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▼農家のためのWeb戦略
Posted by ルーコ 井上美穂
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2013年10月06日 08:58
くらら農園さんの野菜BOX~豊田市松平地区から届く旬野菜~2
先日、農作物のブランディングには飲食業とのマッチングも重要
ということに関連し、夢農人のくらら農園さんの野菜BOXのことを書きましたが、
今日は、その続きです。

※くらら農園さんのブログより
くらら農園さんの野菜が美味しい理由は何?と本人に聞いたら
「まっとうな栽培をしているから」ということでした。
では、まっとうな栽培とは?
土壌診断・成分分析をして、肥料を適正管理し、
育ちの様子をきちんと観察しながら、過不足ない肥料を与えて育てている、
そして、極力農薬を減らして栽培すること、
それが、くらら農園さんの言う「まっとうな栽培」です。
それによって、あの美味しい野菜が生まれるのです。

甘みがあって、生でボリボリ食べてもおいしいです。
野菜BOXは、くらら農園さんが、多種類の野菜を育てていることから成り立っています。
有名な野菜宅配便の野菜BOXが数々ありますが、
多くの場合、複数の農家の作物が集まって成り立っています。
でも、くらら農園さんの野菜BOXの場合は、くらら農園の作物オンリーです。
オンリーですが、多種類の野菜が入っています。
毎年必ず作る基本作目があり、それ以外にも、
いろいろな野菜栽培に挑戦中。
その、基本以外のいろいろも、野菜BOXの中に入っています。
だから、何が入るかお楽しみの野菜BOX。
収穫期が長いものもあれば、数週間あるかないかの短いものもあり、
それらが混在する、真の旬野菜です。
飲食店のお客様の希望で新たに野菜を作ることもあるそうです。
「いろいろ仕入れたいということが伝わってくる。
夢農人マルシェのお客様のためにも、作目を増やしている。」
期待されていると感じるのでがんばっています。」
と語っていました。
▼くらら農園
農園概要
▼くらら農園が毎年必ず作る、基本作目-------------
・5~6月
レタス、みずな、スナップえんどう
・6~7月
とうもろこし(みらいコーン・ベビーコーン)
・6~10月
玉ねぎ、じゃがいも、にんにく
・7~10月
なす
・11月~1月
キャベツ、ブロッコリー、ほうれん草、かぶ、大根
・1~2月
にんじん
▼くらら農園さんの野菜BOXを、腕のいい料理人が料理している店----------
・さくら亭 豊龍閣(豊田市水源町)
・桜のつぼみ(豊田市神田町)
・旬菜食彩かべや(豊田市御立町)
・Vostok Cafe(ヴォストークカフェ)(豊田市西町)
・Chez mon ami ~ シェ モン アミ ~(みよし市三好町)
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ルーコ運営サイト、関連ページ
▼ルーコのブランディングについて
▼農家のためのWeb戦略
ということに関連し、夢農人のくらら農園さんの野菜BOXのことを書きましたが、
今日は、その続きです。

※くらら農園さんのブログより
くらら農園さんの野菜が美味しい理由は何?と本人に聞いたら
「まっとうな栽培をしているから」ということでした。
では、まっとうな栽培とは?
土壌診断・成分分析をして、肥料を適正管理し、
育ちの様子をきちんと観察しながら、過不足ない肥料を与えて育てている、
そして、極力農薬を減らして栽培すること、
それが、くらら農園さんの言う「まっとうな栽培」です。
それによって、あの美味しい野菜が生まれるのです。

甘みがあって、生でボリボリ食べてもおいしいです。
野菜BOXは、くらら農園さんが、多種類の野菜を育てていることから成り立っています。
有名な野菜宅配便の野菜BOXが数々ありますが、
多くの場合、複数の農家の作物が集まって成り立っています。
でも、くらら農園さんの野菜BOXの場合は、くらら農園の作物オンリーです。
オンリーですが、多種類の野菜が入っています。
毎年必ず作る基本作目があり、それ以外にも、
いろいろな野菜栽培に挑戦中。
その、基本以外のいろいろも、野菜BOXの中に入っています。
だから、何が入るかお楽しみの野菜BOX。
収穫期が長いものもあれば、数週間あるかないかの短いものもあり、
それらが混在する、真の旬野菜です。
飲食店のお客様の希望で新たに野菜を作ることもあるそうです。
「いろいろ仕入れたいということが伝わってくる。
夢農人マルシェのお客様のためにも、作目を増やしている。」
期待されていると感じるのでがんばっています。」
と語っていました。
▼くらら農園
農園概要
▼くらら農園が毎年必ず作る、基本作目-------------
・5~6月
レタス、みずな、スナップえんどう
・6~7月
とうもろこし(みらいコーン・ベビーコーン)
・6~10月
玉ねぎ、じゃがいも、にんにく
・7~10月
なす
・11月~1月
キャベツ、ブロッコリー、ほうれん草、かぶ、大根
・1~2月
にんじん
▼くらら農園さんの野菜BOXを、腕のいい料理人が料理している店----------
・さくら亭 豊龍閣(豊田市水源町)
・桜のつぼみ(豊田市神田町)
・旬菜食彩かべや(豊田市御立町)
・Vostok Cafe(ヴォストークカフェ)(豊田市西町)
・Chez mon ami ~ シェ モン アミ ~(みよし市三好町)
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ルーコ運営サイト、関連ページ
▼ルーコのブランディングについて
▼農家のためのWeb戦略
タグ :農産物ブランディング野菜BOX
2013年10月04日 17:41
くらら農園さんの野菜BOX~豊田市松平地区から届く旬野菜~
農産物のブランディングに欠かせないのが飲食業とのマッチングですが、
夢農人のみなさんの農産物が、飲食店に使われるようになった事例を
紹介していきたいと思います。
くらら農園さんの野菜は、いろいろな飲食店で使われていますが、
販売の仕方に工夫があり、特定の飲食店さんに好評です。
その販売方法とは、その時季に採れるいろいろな野菜をBOXに詰めて、
週に1回の定期便にしていること。
いつでもある野菜というのがない、真の旬で真の地産地消、です。

※特別に、ちょっと小ぶりな野菜BOXを作ってもらいました。飲食店に収めているのは、
この4倍くらいの量・BOXサイズです。
↓

※くらら農園さんのブログより
地元の農家であるくらら農園から、直接配達されるので、
その日の朝収穫したものがほとんどで、これ以上ない鮮度で届くのです。

夢農人のホームページ「地産地消のお店」のページで紹介があるように、
「料理長に野菜を見て確かめてもらってから 、
野菜に合わせてメニューを考えてもらってます。」

ということで・・・
野菜が主役の販売方法である上で、
どんな野菜がBOXに入っていても
その野菜のおいしさを引き出せる腕のいい料理人が、
届いたその夜 腕を振るうのです。
これ以上ない おいしい野菜料理ができる理由がそこにあります。
が、くらら農園さんの野菜がおいしい理由は、鮮度と料理人の腕だけに留まりません。
私自身も、くらら農園さんの野菜が美味しいことを、何度も食べて知っているので、
農場に行ったときに、なぜ美味しいの?と、聞きました。

「特にこれといって理由らしい理由はない」
と語る、未知なところがまたよかったりするのですが・・・
さらにがんばって聞いてみると、「普通にちゃんとやってるから」
「まっとうな栽培をしているから」
と答えてくれました。
まだまだ未知。「まっとうな栽培」とは?と、さらに聞きました。
続きまた書きます。
▼くらら農園さんの野菜BOXを、腕のいい料理人が料理している店----------
・さくら亭 豊龍閣(豊田市水源町)
・桜のつぼみ(豊田市神田町)
・旬菜食彩かべや(豊田市御立町)
・Vostok Cafe(ヴォストークカフェ)(豊田市西町)
・Chez mon ami ~ シェ モン アミ ~(みよし市三好町)
▼くらら農園
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▼農家のためのWeb戦略
夢農人のみなさんの農産物が、飲食店に使われるようになった事例を
紹介していきたいと思います。
くらら農園さんの野菜は、いろいろな飲食店で使われていますが、
販売の仕方に工夫があり、特定の飲食店さんに好評です。
その販売方法とは、その時季に採れるいろいろな野菜をBOXに詰めて、
週に1回の定期便にしていること。
いつでもある野菜というのがない、真の旬で真の地産地消、です。

※特別に、ちょっと小ぶりな野菜BOXを作ってもらいました。飲食店に収めているのは、
この4倍くらいの量・BOXサイズです。
↓

※くらら農園さんのブログより
地元の農家であるくらら農園から、直接配達されるので、
その日の朝収穫したものがほとんどで、これ以上ない鮮度で届くのです。

夢農人のホームページ「地産地消のお店」のページで紹介があるように、
「料理長に野菜を見て確かめてもらってから 、
野菜に合わせてメニューを考えてもらってます。」

ということで・・・
野菜が主役の販売方法である上で、
どんな野菜がBOXに入っていても
その野菜のおいしさを引き出せる腕のいい料理人が、
届いたその夜 腕を振るうのです。
これ以上ない おいしい野菜料理ができる理由がそこにあります。
が、くらら農園さんの野菜がおいしい理由は、鮮度と料理人の腕だけに留まりません。
私自身も、くらら農園さんの野菜が美味しいことを、何度も食べて知っているので、
農場に行ったときに、なぜ美味しいの?と、聞きました。

「特にこれといって理由らしい理由はない」
と語る、未知なところがまたよかったりするのですが・・・
さらにがんばって聞いてみると、「普通にちゃんとやってるから」
「まっとうな栽培をしているから」
と答えてくれました。
まだまだ未知。「まっとうな栽培」とは?と、さらに聞きました。
続きまた書きます。
▼くらら農園さんの野菜BOXを、腕のいい料理人が料理している店----------
・さくら亭 豊龍閣(豊田市水源町)
・桜のつぼみ(豊田市神田町)
・旬菜食彩かべや(豊田市御立町)
・Vostok Cafe(ヴォストークカフェ)(豊田市西町)
・Chez mon ami ~ シェ モン アミ ~(みよし市三好町)
▼くらら農園
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▼ルーコのブランディングについて
▼農家のためのWeb戦略
2013年09月30日 08:57
六次産業化の企画・実行
先日、農産物のブランディングに関わる、六次産業化について
書きましたが、今日はその続きです。
六次産業という名称は、第一次産業(農業)が第二次産業(食品加工)・
第三次産業(流通・販売)とタイアップするので、
1と2と3を足して6になることを表した造語なのですが、
ここ最近は、第一次産業である農業が衰退したり、なくなったりしては
六次産業は絶対に成り立たないことから、
1と2と3の掛け算であるとも提唱されていて、
(つまり、なにかが0だったら、掛けても0にしかならない)
私たちルーコは、これまでに培った第二次・三次産業企業とのつながりで、
マッチングして、1と2と3をつなぎ、商品を生み出し販売したり、
つないで(コラボして)できることを
企画し、実行し、農家のみなさんや企業のみなさんと共に、
六次産業化を実現しています。
六次産業化の具体的な例---------------------------------
加工品開発・販売
●極上トリプル抹茶スイーツ
第一次 : いしかわ製茶・碧園お茶の純平
第二次 : 松華堂
第三次 : 夢農人マルシェ・ルーコ

→極上トリプル抹茶スイーツについて詳しくはこちら

→読売新聞掲載について詳しくはこちら

→中日新聞掲載については詳しくはこちら
------
●カタログギフト『風音(fune)』
第一次 : 夢農人とよたのメンバー
第二次 : 三州豚加工業者・あずき庵・松華堂など
第三次 : 葬祭業のFUNE(フューネ)・ルーコ

香典返しや引き出物 用

※写真は、商品カタログの一部です。
お祝い 用


→中部経済新聞掲載について詳しくはこちら
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▼農産物のブランディングに関する記事
→農作物ブランディング
→六次産業化に取り組む
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▼ルーコのブランディングについて
▼農家のためのWeb戦略
書きましたが、今日はその続きです。
六次産業という名称は、第一次産業(農業)が第二次産業(食品加工)・
第三次産業(流通・販売)とタイアップするので、
1と2と3を足して6になることを表した造語なのですが、
ここ最近は、第一次産業である農業が衰退したり、なくなったりしては
六次産業は絶対に成り立たないことから、
1と2と3の掛け算であるとも提唱されていて、
(つまり、なにかが0だったら、掛けても0にしかならない)
私たちルーコは、これまでに培った第二次・三次産業企業とのつながりで、
マッチングして、1と2と3をつなぎ、商品を生み出し販売したり、
つないで(コラボして)できることを
企画し、実行し、農家のみなさんや企業のみなさんと共に、
六次産業化を実現しています。
六次産業化の具体的な例---------------------------------
加工品開発・販売
●極上トリプル抹茶スイーツ
第一次 : いしかわ製茶・碧園お茶の純平
第二次 : 松華堂
第三次 : 夢農人マルシェ・ルーコ

→極上トリプル抹茶スイーツについて詳しくはこちら

→読売新聞掲載について詳しくはこちら

→中日新聞掲載については詳しくはこちら
------
●カタログギフト『風音(fune)』
第一次 : 夢農人とよたのメンバー
第二次 : 三州豚加工業者・あずき庵・松華堂など
第三次 : 葬祭業のFUNE(フューネ)・ルーコ

香典返しや引き出物 用

※写真は、商品カタログの一部です。
お祝い 用


→中部経済新聞掲載について詳しくはこちら
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▼農産物のブランディングに関する記事
→農作物ブランディング
→六次産業化に取り組む
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▼ルーコのブランディングについて
▼農家のためのWeb戦略
タグ :六次産業化
Posted by ルーコ 井上美穂
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│カテゴリ:農産物ブランディング
2013年09月25日 17:50
六次産業化に取り組む
先日、農産物・農園のブランディングについて書きましたが、
今日は、農産物のブランディングに関わる、六次産業化について書きます。
六次産業化とは、ここ数年でよく使われるようになった言葉で、
農業や水産業などの第一次産業が、食品加工(第二次産業)・
流通・販売(第三次産業)にも業務展開している経営形態や、
商品展開のことをいいます。
農産物を生産して出荷するだけでなく、食品加工、流通、販売にも
農家が関わり、これまで、第二・第三次産業が得ていた農産物の付加価値を
農家が直接得ることができるようになるのが六次産業化です。
夢農人も、「共同販売や6次産業化」という見出し付きで
中日新聞に掲載されています。

→詳しくはこちら
このブログの記事タイトルに「六次産業化に取り組む」と書きましたが、
夢農人のメンバーは、六次産業化を目指して取り組んだわけではなく、
消費者に直接販売したり、
料理や加工品として提供することで、
より価値を感じていただけるようにしてきた結果が
六次産業化になっていました。
六次産業の具体的な例は、
先日書きました、
農作物・農園のブランディングや、
消費者への直売
加工品開発・販売
レストランの経営などがあります。
▼消費者への直売

→夢農人マルシェ
▼加工品開発・販売

→抹茶シューゆたか

→抹茶シューゆたか 掲載記事について詳しくはこちら
▼レストランの経営

→大橋園芸さんのレクラ・ド・リール
私たちルーコは、
農家のみなさんのお話を聞かせていただいたり、
実際に生産現場を見させていただいたりしながら、
その農産物の、消費者にとっての魅力(売り)を、
引き出し、かたちにし、
言葉にして、情報発信していきます。
--------------------------------------
▼農産物のブランディングに関する記事
→農作物ブランディング
→六次産業化に取り組む ※この記事です
→六次産業化の企画・実行
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ルーコ運営サイト、関連ページ
▼ルーコのブランディングについて
▼農家のためのWeb戦略
今日は、農産物のブランディングに関わる、六次産業化について書きます。
六次産業化とは、ここ数年でよく使われるようになった言葉で、
農業や水産業などの第一次産業が、食品加工(第二次産業)・
流通・販売(第三次産業)にも業務展開している経営形態や、
商品展開のことをいいます。
農産物を生産して出荷するだけでなく、食品加工、流通、販売にも
農家が関わり、これまで、第二・第三次産業が得ていた農産物の付加価値を
農家が直接得ることができるようになるのが六次産業化です。
夢農人も、「共同販売や6次産業化」という見出し付きで
中日新聞に掲載されています。

→詳しくはこちら
このブログの記事タイトルに「六次産業化に取り組む」と書きましたが、
夢農人のメンバーは、六次産業化を目指して取り組んだわけではなく、
消費者に直接販売したり、
料理や加工品として提供することで、
より価値を感じていただけるようにしてきた結果が
六次産業化になっていました。
六次産業の具体的な例は、
先日書きました、
農作物・農園のブランディングや、
消費者への直売
加工品開発・販売
レストランの経営などがあります。
▼消費者への直売

→夢農人マルシェ
▼加工品開発・販売

→抹茶シューゆたか

→抹茶シューゆたか 掲載記事について詳しくはこちら
▼レストランの経営

→大橋園芸さんのレクラ・ド・リール
私たちルーコは、
農家のみなさんのお話を聞かせていただいたり、
実際に生産現場を見させていただいたりしながら、
その農産物の、消費者にとっての魅力(売り)を、
引き出し、かたちにし、
言葉にして、情報発信していきます。
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▼農産物のブランディングに関する記事
→農作物ブランディング
→六次産業化に取り組む ※この記事です
→六次産業化の企画・実行
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タグ :六次産業化農産物ブランディング
Posted by ルーコ 井上美穂
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│カテゴリ:農産物ブランディング
2013年09月21日 11:48
農産物ブランディング
ルーコでは、若手農家の集まり「夢農人とよた」の企画運営と平行して、
農産物のブランディング・農園のブランディングを支援しています。
夢農人を立ち上げ、運営して3年。
31の農家さんと出会い、同志関係があり、その中で、
みなさんが、いかに安全とおいしさにこだわって生産しているかを
知りました。
「いいもの」とはこのことである、という実際を
見せていただいたように思います。
「いいもの」とは、
消費者の口に入ること、消費者に使われることまでを
真剣に考え、安心やおいしさ、喜びを提供することを目的として
生み出されたものです。
でも、その「いいもの」に関するこだわりやよさが、
世間・消費者に知られずに販売されていることも多く、
私たちは、それを具体的な言葉にして消費者に伝え、
価値を感じていただくことを使命として取り組んでいます。
一昔前のように、食品は
ただ安ければ・ただおいしければ売れるという時代ではなく
今は、「いいもの」が選ばれる時代です。
ということは、「いいもの」であるということを、
発信・PRしていく必要があります。
「いいもの」の価値を見出し、正しく伝え、アピールしてブランドを構築する
農産物ブランディングで、
消費者の、健康でこころも豊かな暮らしに寄与できると感じています。
これから、ときどき、農産物ブランディングについて、
書いていきたいと思います。
--------------------------------------
Webサイトを利用した農産物のブランド化

→三州豚 トヨタファーム

→運命の一輪との出会い 加藤洋らん苑
--------------------------------------
▼農産物のブランディングに関する続きの記事
→六次産業化に取り組む
→六次産業化の企画・実行
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▼ルーコのブランディングについて
▼農家のためのWeb戦略
農産物のブランディング・農園のブランディングを支援しています。
夢農人を立ち上げ、運営して3年。
31の農家さんと出会い、同志関係があり、その中で、
みなさんが、いかに安全とおいしさにこだわって生産しているかを
知りました。
「いいもの」とはこのことである、という実際を
見せていただいたように思います。
「いいもの」とは、
消費者の口に入ること、消費者に使われることまでを
真剣に考え、安心やおいしさ、喜びを提供することを目的として
生み出されたものです。
でも、その「いいもの」に関するこだわりやよさが、
世間・消費者に知られずに販売されていることも多く、
私たちは、それを具体的な言葉にして消費者に伝え、
価値を感じていただくことを使命として取り組んでいます。
一昔前のように、食品は
ただ安ければ・ただおいしければ売れるという時代ではなく
今は、「いいもの」が選ばれる時代です。
ということは、「いいもの」であるということを、
発信・PRしていく必要があります。
「いいもの」の価値を見出し、正しく伝え、アピールしてブランドを構築する
農産物ブランディングで、
消費者の、健康でこころも豊かな暮らしに寄与できると感じています。
これから、ときどき、農産物ブランディングについて、
書いていきたいと思います。
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Webサイトを利用した農産物のブランド化

→三州豚 トヨタファーム

→運命の一輪との出会い 加藤洋らん苑
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▼農産物のブランディングに関する続きの記事
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