2010年03月19日
パンのパッケージデザイン
今日は、やまのぶさん「シュークリームの日」であり、
当社が初めてパンのパッケージデザインに取り組み始めた日です。
重なったのはたまたまですが・・・。
その両方のことについて書きます。
今日は、やまのぶさんの「シュークリームの日」!!
で、しかも、
ティア佳織の店さんの新商品「ぼうしシュー」が
やまのぶ梅坪店でデビュー!!
ということで、
もちろん行ってきました!やまのぶ梅坪。

“もちろん”というわりには遅すぎまして・・・
18時(^^;
「あるわけないか」と思いながらも行くと決めていたので行く!

案の定、ありませんでした。
ないこともまた、嬉しい。
そこにいらっしゃった店長さんに聞いたら
「ティアのシュークリームは
大人気であっという間になくなったよ!」と。
やはり、お客さまの商品が売れることが一番嬉しいので、
自分の口に入らなくても嬉しいのでした。
さて・・・
ティアさんの「ぼうしシュー」にありつけなかった私ですが・・・
パンの棚にならんでいた菓子パンをがんがんカゴに入れ、購入!
これは、食べる用ではありません。
デザインの参考用です。
当社、パンのパッケージデザインに取り組むことになったので、
今から初作品に取り組もうとしているスタッフに、参考材料として
買って帰りました。

もちろん、スタッフは、デザイナーとして、
これまでもパンやお菓子のパッケージを見たり、
“紙ではなくフィルムにデザインすること”に関しての勉強はしていたようですが、
さあこれからというときに、実物があったら役に立つかなと思いまして。
同種のパンで、食感を自分で確認することも大切ですしね。
ふむふむ・・・とデザインを見るスタッフたち・・・

そして・・・ひとしきり見終わると、
勉強の目は、空腹の目に・・・。

はじまった~!じゃんけん(^^;

食べる前にちゃんと写真で残しておくあたりは、さすが。
「袋は捨てないように!」という声も聞こえてきました。

私は、そんなみんなをチラ見しながら、
たくさんの文字と格闘しております。

16ページの冊子の制作を当社でさせていただいているのですが、
ほとんど私が書いた文章のため、
久々に校正業務をやっています。
ルーコの仕事は、さまざま・・・
パンのパッケージに取り組んでいる人がいれば、
冊子に取り組んでいる人もいる・・・。
その向こうに、ホームページに取り組んでいる人がいて・・・。
共通するのは、
お客さまの業績アップやイメージアップに貢献して
「喜びを創る」です。
パンのパッケージ、冊子、ホームページ・・・
どれをとっても・・・正直、楽しくて仕方ない。
これは性分。
そして、お客さまの喜びにつながったと確信できたときの喜びは格別です。
お客さまが喜んでいたことでスタッフが喜んでいるというのがまた最高。
仕事を愛すことができて、ありがたいです。
当社が初めてパンのパッケージデザインに取り組み始めた日です。
重なったのはたまたまですが・・・。
その両方のことについて書きます。
今日は、やまのぶさんの「シュークリームの日」!!
で、しかも、
ティア佳織の店さんの新商品「ぼうしシュー」が
やまのぶ梅坪店でデビュー!!
ということで、
もちろん行ってきました!やまのぶ梅坪。

“もちろん”というわりには遅すぎまして・・・
18時(^^;
「あるわけないか」と思いながらも行くと決めていたので行く!

案の定、ありませんでした。
ないこともまた、嬉しい。
そこにいらっしゃった店長さんに聞いたら
「ティアのシュークリームは
大人気であっという間になくなったよ!」と。
やはり、お客さまの商品が売れることが一番嬉しいので、
自分の口に入らなくても嬉しいのでした。
さて・・・
ティアさんの「ぼうしシュー」にありつけなかった私ですが・・・
パンの棚にならんでいた菓子パンをがんがんカゴに入れ、購入!
これは、食べる用ではありません。
デザインの参考用です。
当社、パンのパッケージデザインに取り組むことになったので、
今から初作品に取り組もうとしているスタッフに、参考材料として
買って帰りました。

もちろん、スタッフは、デザイナーとして、
これまでもパンやお菓子のパッケージを見たり、
“紙ではなくフィルムにデザインすること”に関しての勉強はしていたようですが、
さあこれからというときに、実物があったら役に立つかなと思いまして。
同種のパンで、食感を自分で確認することも大切ですしね。
ふむふむ・・・とデザインを見るスタッフたち・・・

そして・・・ひとしきり見終わると、
勉強の目は、空腹の目に・・・。

はじまった~!じゃんけん(^^;

食べる前にちゃんと写真で残しておくあたりは、さすが。
「袋は捨てないように!」という声も聞こえてきました。

私は、そんなみんなをチラ見しながら、
たくさんの文字と格闘しております。

16ページの冊子の制作を当社でさせていただいているのですが、
ほとんど私が書いた文章のため、
久々に校正業務をやっています。
ルーコの仕事は、さまざま・・・
パンのパッケージに取り組んでいる人がいれば、
冊子に取り組んでいる人もいる・・・。
その向こうに、ホームページに取り組んでいる人がいて・・・。
共通するのは、
お客さまの業績アップやイメージアップに貢献して
「喜びを創る」です。
パンのパッケージ、冊子、ホームページ・・・
どれをとっても・・・正直、楽しくて仕方ない。
これは性分。
そして、お客さまの喜びにつながったと確信できたときの喜びは格別です。
お客さまが喜んでいたことでスタッフが喜んでいるというのがまた最高。
仕事を愛すことができて、ありがたいです。
2010年02月11日
地産地消に取り組む豊田市の養豚農家 トヨタファームさん
豊田市堤本町に、養豚場があります。
トヨタファームさんです。
5年前からの当社のお客様です。
トヨタファームさんは、“安全、おいしい”豚肉を供給することにおいて、
とてもこだわりをもって経営されています。


昭和40年、堤畜産として、1頭の母豚でスタート、創業し、
現在は、二代目の鋤柄(すきがら)雄一さんが、
これまでの農家、農業のあり方を変えようと
養豚という垣根を越えて、エコフィード(これについては
下記で少し説明します)や地産池消に取り組み、
自社ブランド(三州豚)を育て、農場を発展させています。
鋤柄さんから大変学ぶことが多いこのごろです。


私は、農家さんと接する機会はかなり少ないので、
業界の常識をもともと知っていたわけではありませんが、
常識を超える、業界を変革する、というのはこういうことなんだと感じ、
学ばせていただきました。
“エコフィード”とは、「本来なら廃棄される食品」でつくった
家畜用の飼料のことです。
トヨタファームさんは、うどんなどの製麺工場やパン工場で出た
規格外品をひきとり飼料にする仕組みをつくり、豚の健康と、環境保全の両方を
実現しています。

残飯ではなく、規格外品やそのまま売れ残って間のない食物は、
人間の食べるものと同じであるため、
安全ですし、トヨタファームさんでは、小麦由来のものにこだわり
選別して飼料にしているので、豚が健康に育ち、くさみが少なくうまみ成分は高いという
おいしい豚肉ができあがるのです。
私も、何度か食べさせていただきました。
廃棄物の収集から、選別、飼料化まで社内一環体制でできるように
仕組みを作ったこと、それ以前に、その発想と、
そうすることで安全とおいしさを追求しようという姿勢、
日本の農業を変えていくという使命感が、スゴイ!
しかも、消費者の口に入るまでを考え、トヨタファーム産豚肉をブランド化して
「三州豚」という名称で、ホテルや飲食店に自らかけあい、
採用されています。

現在の日本の農業事情は・・・
100人の人がいたら、食を支える農業従事者は3~4人。
そのうち、20~40台の青年期の人は、1人。
鋤柄さんは、この日本という国の実情に非常に危機感をいだき、
その危機感を変革への使命感に変えて仕事に誇りを持って取り組んでいることが
とても伝わってきます。
そして、お付き合いのあった5年の間に、さまざまなメディアから取材を受けています。
2009年12月3日
CBCの「イッポウ」という番組にてテレビ放送
「ホテルのエコ 食品ロスをなくせ!」
2009年4月3日
中部経済新聞に掲載
「トヨタファーム食品廃棄物を飼料化」
などです。
そうした流れで、廃棄物の引き取り依頼・問い合わせや、
三州豚販売を希望する飲食店や食品スーパーからの
電話での問い合わせが増え、
ホームページの開設に至りました。
ぜひ、ご覧下さい。
http://toyotafarm.com/
トヨタファームさんです。
5年前からの当社のお客様です。
トヨタファームさんは、“安全、おいしい”豚肉を供給することにおいて、
とてもこだわりをもって経営されています。
昭和40年、堤畜産として、1頭の母豚でスタート、創業し、
現在は、二代目の鋤柄(すきがら)雄一さんが、
これまでの農家、農業のあり方を変えようと
養豚という垣根を越えて、エコフィード(これについては
下記で少し説明します)や地産池消に取り組み、
自社ブランド(三州豚)を育て、農場を発展させています。
鋤柄さんから大変学ぶことが多いこのごろです。

私は、農家さんと接する機会はかなり少ないので、
業界の常識をもともと知っていたわけではありませんが、
常識を超える、業界を変革する、というのはこういうことなんだと感じ、
学ばせていただきました。
“エコフィード”とは、「本来なら廃棄される食品」でつくった
家畜用の飼料のことです。
トヨタファームさんは、うどんなどの製麺工場やパン工場で出た
規格外品をひきとり飼料にする仕組みをつくり、豚の健康と、環境保全の両方を
実現しています。
残飯ではなく、規格外品やそのまま売れ残って間のない食物は、
人間の食べるものと同じであるため、
安全ですし、トヨタファームさんでは、小麦由来のものにこだわり
選別して飼料にしているので、豚が健康に育ち、くさみが少なくうまみ成分は高いという
おいしい豚肉ができあがるのです。
私も、何度か食べさせていただきました。
廃棄物の収集から、選別、飼料化まで社内一環体制でできるように
仕組みを作ったこと、それ以前に、その発想と、
そうすることで安全とおいしさを追求しようという姿勢、
日本の農業を変えていくという使命感が、スゴイ!
しかも、消費者の口に入るまでを考え、トヨタファーム産豚肉をブランド化して
「三州豚」という名称で、ホテルや飲食店に自らかけあい、
採用されています。

現在の日本の農業事情は・・・
100人の人がいたら、食を支える農業従事者は3~4人。
そのうち、20~40台の青年期の人は、1人。
鋤柄さんは、この日本という国の実情に非常に危機感をいだき、
その危機感を変革への使命感に変えて仕事に誇りを持って取り組んでいることが
とても伝わってきます。
そして、お付き合いのあった5年の間に、さまざまなメディアから取材を受けています。
2009年12月3日
CBCの「イッポウ」という番組にてテレビ放送
「ホテルのエコ 食品ロスをなくせ!」
2009年4月3日
中部経済新聞に掲載
「トヨタファーム食品廃棄物を飼料化」
などです。
そうした流れで、廃棄物の引き取り依頼・問い合わせや、
三州豚販売を希望する飲食店や食品スーパーからの
電話での問い合わせが増え、
ホームページの開設に至りました。
ぜひ、ご覧下さい。
http://toyotafarm.com/
2009年10月17日
挙母祭り保存会
今日と明日(10/17、18日)は、豊田の伝統的お祭り「挙母祭り」。
挙母祭り保存会さまからのご依頼で、挙母祭り・山車の紹介冊子を
デザイン制作させていただき、
毎年観るこのお祭りも、より興味深いものとなりました。
今年も、まずは、自宅マンションの真ん前を通る西町の山車が
来るのを待っていました。
お昼になると、勇壮な掛け声が!
「きたよ!」と興奮する私。「きた!」と呼応する息子。
息子と一緒に階段の踊り場へ!(これも毎年(^^ )
上から眺めると、実によく見えます。


踊り場の壁より背が低いわが子をダッコしながら撮影しましたが、
それにしてはうまく撮れてる・・・?(^^

明日は、上からでなく、挙母神社近辺で下から見上げたいと思っております。
明日は本楽(ほんがく)。
祭りの最大の見どころである
挙母神社への八輌の山車曳き込み、曳き出しがあり
祭りは最高潮となります。
冒頭で述べました、この挙母祭りの冊子です。
1ヶ月ほど前に刷り上りましたが、そこに至るまでに、
保存会の方が、半年にわたり当社に通って打ち合わせして下さり、
完成した56ページの大作です。
(完成後は、保存会のみなさまのお手元と、豊田市役所に置かれています)。
表紙。

裏表紙。

挙母祭りの由来は、記録として確認できる最古のものとして
寛文4年(1664年)。
挙母祭りは挙母神社の大祭ですが、神社の由緒と祭りの由来から
祭りの内容、山車の紹介にわたる冊子です。
スタッフ一同、地元の歴史と伝統に触れる稀少で貴重な
仕事をさせていただきました。

コピーライティング・デザイン・全ページの文字校正まですべてを含めると、
スタッフ全員が関わった仕事でした。

私の自宅前を通る西町の山車。

この冊子の制作のお話は、実は6年ほど前にあり、
「そのときはよろしくお願いします」とおっしゃってお帰りになり、
その5年後くらいに「資料がまとまってきました」と
お電話いただきました。
覚えていて下さったことだけでも驚きと喜びでした。
「最初にお会いしたときに、井上さんとこにお願いするって決めたので」
という言葉には、期待にお応えしたいと強く思いました。
制作中は、保存会のみなさんにとって、非常に大切な思いを載せるものなのだと
感じていました。
印刷が仕上がり、お渡しのときに、「約束を果たしたよ」とおっしゃった笑顔が
忘れられません。
感謝・・・。
挙母祭り保存会さまからのご依頼で、挙母祭り・山車の紹介冊子を
デザイン制作させていただき、
毎年観るこのお祭りも、より興味深いものとなりました。
今年も、まずは、自宅マンションの真ん前を通る西町の山車が
来るのを待っていました。
お昼になると、勇壮な掛け声が!
「きたよ!」と興奮する私。「きた!」と呼応する息子。
息子と一緒に階段の踊り場へ!(これも毎年(^^ )
上から眺めると、実によく見えます。


踊り場の壁より背が低いわが子をダッコしながら撮影しましたが、
それにしてはうまく撮れてる・・・?(^^

明日は、上からでなく、挙母神社近辺で下から見上げたいと思っております。
明日は本楽(ほんがく)。
祭りの最大の見どころである
挙母神社への八輌の山車曳き込み、曳き出しがあり
祭りは最高潮となります。
冒頭で述べました、この挙母祭りの冊子です。
1ヶ月ほど前に刷り上りましたが、そこに至るまでに、
保存会の方が、半年にわたり当社に通って打ち合わせして下さり、
完成した56ページの大作です。
(完成後は、保存会のみなさまのお手元と、豊田市役所に置かれています)。
表紙。
裏表紙。

挙母祭りの由来は、記録として確認できる最古のものとして
寛文4年(1664年)。
挙母祭りは挙母神社の大祭ですが、神社の由緒と祭りの由来から
祭りの内容、山車の紹介にわたる冊子です。
スタッフ一同、地元の歴史と伝統に触れる稀少で貴重な
仕事をさせていただきました。

コピーライティング・デザイン・全ページの文字校正まですべてを含めると、
スタッフ全員が関わった仕事でした。

私の自宅前を通る西町の山車。

この冊子の制作のお話は、実は6年ほど前にあり、
「そのときはよろしくお願いします」とおっしゃってお帰りになり、
その5年後くらいに「資料がまとまってきました」と
お電話いただきました。
覚えていて下さったことだけでも驚きと喜びでした。
「最初にお会いしたときに、井上さんとこにお願いするって決めたので」
という言葉には、期待にお応えしたいと強く思いました。
制作中は、保存会のみなさんにとって、非常に大切な思いを載せるものなのだと
感じていました。
印刷が仕上がり、お渡しのときに、「約束を果たしたよ」とおっしゃった笑顔が
忘れられません。
感謝・・・。
2009年08月17日
ニューヨーク・パパ カバハウス店/フューネ「MC通信」取材で
フューネさんのMC通信の制作のため、
洋食店 ニューヨークパパ カバハウス店に取材に行きました。
(「MC通信」(ミウラキャッスル倶楽部通信)は、フューネさんの会員向け情報誌で、
年に2回発行しています。表紙に、提携店の取材記事を掲載しています。)


ニューヨークパパといえば、豊田市のみなさんに昔からおなじみの
おいしいカフェレストラン。
今回私たちが取材させていただいたカバハウス店は、
株式会社ニューヨーク・カンパニーが展開するお店のなかで、
いちばん新しい店。
パーティーも演出できる開放的で洗練されたレストランです。

洋菓子のサテンドールも、お店の中に併設されています。

ニューヨーク・カンパニーの前田社長に、
フューネの原さんがインタビュー。
私たちにとっても、前田社長のお話は大変興味深く、印象的でした。

29年前に創業。
食の空間に音楽を採り入れ、ホールで味わう店作りを展開し、
現在にかけて、豊田と岡崎に食文化を築いてきた人です。

詳しくは・・・9月初旬に発行の、「MC通信」30号で!
※29号に関して三浦社長のブログ記事があります。
私は、豊田市栄町にある、グランドピアノのある店、
ニューヨーク・パパ パスタクラブ 豊田店へは、豊田市民になった8年前から
ときどき行っています。寛げるんですね。一ファンです☆
そのお店のオーナーにお会いし、生のお話を聴く日が来るとは
夢にも思いませんでした。
洗練された新しいお店を取材できたこと、そのご縁をフューネさんからいただいたことに
感謝いたします。
以下、当社スタッフ取材風景です。
紙面全体を把握するディレクター(コピーライター)がいて、
カメラマンが撮影した写真もチェックし、紙面の完成イメージに近づけていきます。
ディレクター・コピーライターは、インタビュー中は、聴いて、
会社に帰って記事を書き起こします。



「MC通信」30号の発行をご期待下さい☆
洋食店 ニューヨークパパ カバハウス店に取材に行きました。
(「MC通信」(ミウラキャッスル倶楽部通信)は、フューネさんの会員向け情報誌で、
年に2回発行しています。表紙に、提携店の取材記事を掲載しています。)
ニューヨークパパといえば、豊田市のみなさんに昔からおなじみの
おいしいカフェレストラン。
今回私たちが取材させていただいたカバハウス店は、
株式会社ニューヨーク・カンパニーが展開するお店のなかで、
いちばん新しい店。
パーティーも演出できる開放的で洗練されたレストランです。
洋菓子のサテンドールも、お店の中に併設されています。
ニューヨーク・カンパニーの前田社長に、
フューネの原さんがインタビュー。
私たちにとっても、前田社長のお話は大変興味深く、印象的でした。
29年前に創業。
食の空間に音楽を採り入れ、ホールで味わう店作りを展開し、
現在にかけて、豊田と岡崎に食文化を築いてきた人です。
詳しくは・・・9月初旬に発行の、「MC通信」30号で!
※29号に関して三浦社長のブログ記事があります。
私は、豊田市栄町にある、グランドピアノのある店、
ニューヨーク・パパ パスタクラブ 豊田店へは、豊田市民になった8年前から
ときどき行っています。寛げるんですね。一ファンです☆
そのお店のオーナーにお会いし、生のお話を聴く日が来るとは
夢にも思いませんでした。
洗練された新しいお店を取材できたこと、そのご縁をフューネさんからいただいたことに
感謝いたします。
以下、当社スタッフ取材風景です。
紙面全体を把握するディレクター(コピーライター)がいて、
カメラマンが撮影した写真もチェックし、紙面の完成イメージに近づけていきます。
ディレクター・コピーライターは、インタビュー中は、聴いて、
会社に帰って記事を書き起こします。
「MC通信」30号の発行をご期待下さい☆
2009年08月16日
看板の仕事/マツタニさん/サンメタルさん
お盆休み直前の8月12日、この日の昼は、
40度になっちゃうんじゃ?!というくらいの猛暑でした。
そんな中・・・
当社の取引先、看板のマツタニさんが、
当社のお客様(サンメタルさん)の看板設置を行って下さいました。
取付前の写真です↓

取付後の写真です↓

今回のケースは、会社案内を制作する仕事のデザイン完了と同時に、
看板を作ることになり、会社案内の表紙デザインのデータを看板用に
作り替えて、看板製作をマツタニさんに依頼しました。
看板デザインの仕事をいただいたときは、
紙面に使ったデザインを作り替えるときもあれば、
単独、看板用にデザイン、というときもあります。
ロゴマークやキャッチコピーだけのシンプルなものも、
大きな板面にどのようにレイアウトするかで、印象が変わってきます。
この看板設置の依頼主のサンメタルさんは、刈谷市のお客様で、
屋根を主とする各種リフォームを行う会社ですが、
最近は、太陽光発電の設置の需要が多く、太陽光発電に関する看板を
設置することになりました。
さて・・・
大きなものの場合、こんなふうに、複数枚を
現場で張り合わせて、作っていきます。

写真で見るだけでは伝わってきませんが、
作業場の中も、すごい暑さでした。
見ている私がクラクラしている中(^^;・・・
マツタニさんは、強靭な体力。テキパキと作業していらっしゃいました。


設置完了に至るまで、約2時間。
炎天下での作業となり、大丈夫だろうか?というくらいの汗をかく
マツタニの松谷(まつがい)さん。

後日談・・・この日の作業で、体重がガクッと減ったそうです。
が、たくさん食べて、もとどおり、だそうです(笑)。
先代社長が、差し入れに氷金時とお茶を買ってきて下さいました。
とてもありがたかったです。
氷を食べると、暑くて仕方なかったのがスーッと和らぎます。
マツタニさんも、おいしそうに食べてました。

先代社長の帽子・・・なんか変?!

よく見たら・・・なんと、太陽光発電が付いていました!
太陽光のエネルギーで、帽子のツバに設置した
小さな小さな扇風機が回ってるんです!

驚きと笑いが同時に押し寄せました。
「涼しいですか?」と聞いたら、「若干涼しいね」とおっしゃていました(笑)。
マツタニさんの汗と、帽子の太陽光発電扇風機と、氷金時が、
忘れられない現場となりました。
ありがとうございました。
40度になっちゃうんじゃ?!というくらいの猛暑でした。
そんな中・・・
当社の取引先、看板のマツタニさんが、
当社のお客様(サンメタルさん)の看板設置を行って下さいました。
取付前の写真です↓
取付後の写真です↓
今回のケースは、会社案内を制作する仕事のデザイン完了と同時に、
看板を作ることになり、会社案内の表紙デザインのデータを看板用に
作り替えて、看板製作をマツタニさんに依頼しました。
看板デザインの仕事をいただいたときは、
紙面に使ったデザインを作り替えるときもあれば、
単独、看板用にデザイン、というときもあります。
ロゴマークやキャッチコピーだけのシンプルなものも、
大きな板面にどのようにレイアウトするかで、印象が変わってきます。
この看板設置の依頼主のサンメタルさんは、刈谷市のお客様で、
屋根を主とする各種リフォームを行う会社ですが、
最近は、太陽光発電の設置の需要が多く、太陽光発電に関する看板を
設置することになりました。
さて・・・
大きなものの場合、こんなふうに、複数枚を
現場で張り合わせて、作っていきます。
写真で見るだけでは伝わってきませんが、
作業場の中も、すごい暑さでした。
見ている私がクラクラしている中(^^;・・・
マツタニさんは、強靭な体力。テキパキと作業していらっしゃいました。
設置完了に至るまで、約2時間。
炎天下での作業となり、大丈夫だろうか?というくらいの汗をかく
マツタニの松谷(まつがい)さん。
後日談・・・この日の作業で、体重がガクッと減ったそうです。
が、たくさん食べて、もとどおり、だそうです(笑)。
先代社長が、差し入れに氷金時とお茶を買ってきて下さいました。
とてもありがたかったです。
氷を食べると、暑くて仕方なかったのがスーッと和らぎます。
マツタニさんも、おいしそうに食べてました。
先代社長の帽子・・・なんか変?!
よく見たら・・・なんと、太陽光発電が付いていました!
太陽光のエネルギーで、帽子のツバに設置した
小さな小さな扇風機が回ってるんです!
驚きと笑いが同時に押し寄せました。
「涼しいですか?」と聞いたら、「若干涼しいね」とおっしゃていました(笑)。
マツタニさんの汗と、帽子の太陽光発電扇風機と、氷金時が、
忘れられない現場となりました。
ありがとうございました。






